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PS4『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』非プレイアブルも合わせ、300以上の機体が登場! 圧巻の“36作品”参戦、最新画像も多数到着

バンダイナムコエンターテインメントは、PS4ソフト『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』に参戦するプレイアブル機体やパイロットの一部、最新の画像などを公開しました。

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PS4『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』非プレイアブルも合わせ、300以上の機体が登場!  圧巻の“36作品”参戦、最新画像も多数到着
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バンダイナムコエンターテインメントは、PS4ソフト『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』に参戦するプレイアブル機体やパイロットの一部、最新の画像などを公開しました。

2010年に稼働したアーケード向け作品『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』から始まる本シリーズは、世界の垣根を越えて様々なガンダム作品が参戦する、2on2によるハイスピードなチームバトルアクションを展開。連携して戦う戦略性や、チームプレイによる駆け引きなど、手に汗握る戦いを何作にも渡って提供しています。


そして、2016年にアーケードへ登場した『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』のPS4版が、シリーズ10周年を飾る2020年にリリース決定。36作品が参戦し、プレイアブル機体として使用可能な183機体が、戦場の激戦を大いに盛り上げてくれます。また、CPU戦に登場する非プレイアブル機体も合わせると、合計300以上の機体が登場。最大級のボリュームで、シリーズ10周年を彩ります。


すでにアーケード版を熟知しているユーザーもいれば、『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』についてあまり知らない方もいることでしょう。そこで今回は、本作の概要や、参戦作品一覧などを通して、『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』が持つ魅力の一端をお伝えします。

◆『EXTREME VS.』シリーズおよび家庭用『マキシブーストON』概要


■『EXTREME VS.』シリーズとは?

『EXTREME VS.』シリーズは、2010年にアーケードで稼働を開始した『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』から続く、多数のガンダム作品が参戦する2on2チームバトルアクションゲームです。

■家庭用『マキシブーストON』概要
PS4ソフト『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』は、2016年にアーケードで稼働を開始した『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』を2020年というシリーズ10周年を記念して商品化が決定された移植作。36作品、183機体がプレイアブル機体として使用可能。また、183のプレイアブル機体の他に、ソロモードに登場する非プレイアブル機体も合わせると、300以上の機体が登場いたします。さらに、対戦ステージについても、アーケードと同様のステージをプレイできます。

『EXTREME VS.』シリーズの醍醐味であるハイスピード2on2チームバトルアクションの楽しみはそのままに、「シューティング」「ファイティング」「エクステンド」の3つのEXバーストを使い分け、戦略的な戦いが楽しめる作品です。

■「エクストリームバーストシステム」
EXゲージを溜めることで発動可能な、機体性能が一定時間強化されるシステム。
『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』では、「ファイティングバースト」「エクステンドバースト」「シューティングバースト」という特徴が異なる3種のエクストリームバーストから選択可能です。
自機の特性や僚機との組み合わせなど、戦略に合わせて使い分けましょう。


【ファイティングバースト】

近接攻撃の性能が上昇し、近接攻撃で相手のガードを崩すことが可能になります。

【エクステンドバースト】

危機回避に特化しており、EXゲージが半分以上あれば、被ダメージ時にもエクストリームバーストが使用可能になります。

【シューティングバースト】

射撃攻撃から射撃攻撃へのキャンセルが可能になり、武器のリロード時間が他のバーストより短くなります。

◆参戦作品一覧


・機動戦士ガンダム
・機動戦士Zガンダム
・機動戦士ガンダムZZ
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダムF91
・機動戦士Vガンダム
・機動武闘伝Gガンダム
・新機動戦記ガンダムW
・新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
・機動新世紀ガンダムX
・∀ガンダム
・機動戦士ガンダムSEED
・機動戦士ガンダムSEED DESTINY
・機動戦士ガンダム00
・劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
・機動戦士ガンダムUC
・機動戦士ガンダムAGE
・ガンダム Gのレコンギスタ
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
・ガンダムビルドファイターズ
・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
・機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊
・機動戦士ガンダム MS IGLOO
・機動戦士ガンダム サンダーボルト
・機動戦士クロスボーン・ガンダム
・機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン
・機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
・機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-
・ガンダム・センチネル
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
・機動戦士ガンダム MSV
・機動戦士ガンダム00V
・ガンダムビルドファイターズA-R
・GUNDAM EXA

◆参戦作品 参戦機体&キャラクター紹介


■キオ・アスノ(CV:山本和臣 / 機動戦士ガンダムAGE)

地球のオリバーノーツで育った少年。行方不明となった父アセム・アスノの残したAGEデバイス受け継ぎ、祖父であるフリットからはゲームと称してMS操縦訓練を受けていたキオは、ヴェイガンと対峙することを運命づけられていた。

フリットを尊敬しており、何の疑いも持たずにヴェイガンを敵視していたが、シャナルア・マレンや宇宙海賊ビシディアンとの出会いによって、ヴェイガンを憎悪するフリットへの疑問を抱かせるのであった。

■ガンダムAGE-FX(機動戦士ガンダムAGE)

AGEシステムが導き出したガンダムの最終進化形態。FX(Follow X-Rounder)の名が示す通り、高い機動性や、攻防一体の遠隔操作兵器「Cファンネル」を持ったXラウンダー専用の機体となっている。




機動性を最大限に高める「FXバーストモード」が存在し、Cファンネルの操作精度はわずかに低下するが、全身のファンネルマウント部より噴出するビームエネルギーにより、非常に高い近接戦闘能力を得ることが可能。

■イオ・フレミング(CV:中村悠一 / 機動戦士ガンダム サンダーボルト)

地球連邦軍のMSパイロット。一年戦争の戦乱で壊滅したサイド4「ムーア」の出身であり、前首長の息子。所属する空母「ビーハイヴ」の艦長代理クローディア・ペールと、メカニックのコーネリアス・カカとは幼なじみであり、特にコーネリアスは戦場でしか生き甲斐を見いだせないイオの良き理解者である。

ジャズを好み、戦場でもコックピットで流すため、撃破された敵機が接触通信で聞くその音は畏怖の対象となっていく。

■フルアーマー・ガンダム(機動戦士ガンダム サンダーボルト)

ムーア同胞団に配備されたガンダムタイプのMS。増加装甲を施し、ロケットブースターを装着した大型ランドセルを装備。標準装備のビーム・サーベルに加え、大型のビーム兵器と実弾兵器を複数搭載し、高い推力の確保と大幅な重武装化が行われている。




大型ランドセルのサブアームを使用し、両腕と合わせ計4枚のシールドを装備することで、防御力の向上も図られた。

■シャア・アズナブル(CV:池田秀一 / 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン)

小説「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」に登場したシャア・アズナブル。劇場版との大きな違いは無いが、ナナイ・ミゲルやギュネイ・ガス等の周囲を固める人物が異なっており、同様の立ち位置にはメスタ・メスア、グラーブ・ガスが存在している。

また、アクシズの落下阻止の際に残した言葉も、ララァ・スンを殺したアムロに対する恨みではなく、地球上に居るであろう唯一生きている肉親、妹のアルテイシア・ソム・ダイクンを想う兄の言葉となっている。

■ナイチンゲール(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン)

ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブル専用MS。サイコ・フレームの採用によって、MSサイズでありながらもNT専用MA級の性能を持つ機体として完成した、新生ネオ・ジオンのフラッグシップMS。




MSとしては大型な本機だが、ファンネル・ポッド兼用の可動式バーニア・バインダーや背面のプロペラントタンクによって、高い機動性と稼働時間を確保しつつ、対MS戦においても柔軟な対応が可能となっている。

■ロックオン・ストラトス(CV:三木眞一郎 / 劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-)

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。

2年前の戦いで、敵対するイノベイド勢力の女性、アニュー・リターナーと心を通じ合わせるが、戦闘の中で彼女を失ってしまう。
その傷を抱えながらも、アニューのような存在がこれ以上現れないように、さらなる世界の変革を目指してCBで戦うことを決断した。


■ガンダムサバーニャ(劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-)

ソレスタルビーイングの射撃戦用MS。「GNピストルビット」「GNライフルビットII」「GNホルスタービット」と機能が異なるビットを複数装備し、射撃戦のみならず防御面においても高い性能を持つ。




また、これらのビット群を用いて大出力のビームを発射することも可能となっている。本機は、ELS(地球外変異性金属体)との最終決戦に投入された武装強化タイプである。

■マクギリス・ファリド(CV:櫻井孝宏 / 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

ギャラルホルンの完全掌握を目論み、ガンダム・バエルを奪取した士官。過酷な幼少期を過ごしたマクギリスにとって、アグニカ・カイエルの掲げた「人が人らしく生きられる世界」という理想は、まさに救いとなる言葉であった。

戦いによりMAを圧倒し、戦いの果てに戦後の世界を作ったアグニカ。その生き様にマクギリスは自らの「力による正しい競争によって優劣が決まる世界」という理想を重ねるのだった。

■ガンダム・バエル(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

ギャラルホルンの本部にて安置されていたガンダム・フレーム搭載MS。厄祭戦の英雄「アグニカ・カイエル」が駆り、人類を勝利に導いた機体とされ、その存在はギャラルホルンの象徴として神格化されている。




終戦後もバエルの機体改修は行われておらず、希少金属で作られた二振りの剣は、アグニカの強さを物語っている。

■フォント・ボー(CV:石川界人 / 機動戦士クロスボーン・ガンダム)

蛇の足(セルビエンテ・タコーン)のMSパイロット。元々はサイド3のズム・シティに暮らすメカヲタクの高校生だったが、ネット上でザンスカール帝国の機密データを入手してしまったことで、その命を狙われることになってしまう。

蛇の足との取引の末、身柄の安全を保障する代わりに、死病をもたらす宇宙細菌「天使の呼び声(エンジェル・コール)」の行方を追うための協力をすることになる。

■ファントムガンダム(機動戦士クロスボーン・ガンダム)

木星の試作MS群「サウザンド・カスタム」の一機。機体の各所に収束の不安定なミノフスキー・ドライブの噴射口と、それを抑え込むためのIフィールド発生装置が取り付けられており、これらを使用した「ファントムライト」を発動させることで、短時間ではあるが高い機動性とビーム攻撃に対する防御能力を発揮する。




惑星間の高速移動を目標に開発され、巡航形態として「蜃気楼鳥(ミラージュ・ワゾー)」を持つが、ファントムライト稼働時間の制限もあり、木星圏から地球までの長距離運用は現実的ではなかった。



(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS
《臥待 弦》

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