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『サカつくRTW』Jリーグモードが実装開始!元サッカー日本代表・川口能活が挑戦したいのは南米リーグ

開発陣が元日本代表で引退したばかりのGK川口能活氏をゲストに迎え、本日配信のJリーグモードの魅力や新施策を伝えました。

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スマートフォン用アプリ『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド(以下、サカつくRTW)』のJリーグモード実装発表会が12月13日、ベルサール六本木で開催。開発陣が元日本代表で引退したばかりのGK川口能活氏をゲストに迎え、本日配信のJリーグモードの魅力や新施策を伝えました。

左から山田理一郎氏、宮崎伸周氏、川口能活氏、木村悠里さん、井上里奈さん


同ゲームプロデューサーの山田理一郎氏とディレクターの宮崎伸周氏は、4月19日からサービス開始した本作を「コンシューマー版から手軽に遊べるようにスマホに落とし込んだのが『サカつくRTW』で、色々と挑戦しました」と振り返りました。


両氏にとって「同世代なので高校サッカー界に登場していた時から見ていたスター」だったという川口氏は本作について「通常のサッカーゲームの自分で選手をコントロールするのとは違って、このシリーズは選手を選んでチームを作ってオートで試合するので、他の人が遊んでいるのを面白そうだと見ていました」と語りました。

■初のJ3実装の醍醐味



Jリーグモードでは、「J1」「J2」だけでなく「J3」も含めた合計54クラブ、総勢900人以上の選手が実名で登場。川口氏は「J3の選手が実名で取り上げられるのは本当に嬉しいですし、選手もモチベーションになりますよね」と、自身が印象に残る選手に2年前にJ3リーグでゴールを決められた「ガンバ大阪U-23」の堂安律選手を挙げました。「ちょっと別格でしたね。皆さんはオランダリーグでプレイしているイメージしかないでしょうけど、彼もJ3からステップアップしていったんです」(川口氏)。

山田氏は「そういう選手を発見して欲しい。『サカつく』としては日本にサッカーがより根付くことを考えたらJ3まで網羅しなければと思った」と語り、宮崎氏も「実装する選手が増えるのは大変ですけど、J3を知ってもらうのがこのゲームの役割でもあると思うので」と頷きました。

■海外挑戦



本作では「Jリーグモード」で育てた選手を従来の「RTWモード」でも獲得可能で、実名選手が「RTWモード」の醍醐味である世界の主要リーグへの挑戦することや、逆に現実で有名選手がJリーグに移籍してくるのをゲームでも体験できるように「RTWモード」で育てた選手を「Jリーグモード」でレンタル移籍させることも可能。


イングランドの「ポーツマスFC」への移籍経験のある川口氏は「移籍したことで世界は広いなと感じた。日本とヨーロッパのスタイルの違いがある。ただ、それぞれの良さがあり、尊重しつつも日本も自信持っていいと思いました。ハード面においてもスタジアムは非常に充実していて、クラブのある街にサッカーが文化として根付いていて、歴史の違いを感じた」そうです。


また、印象に残るJリーグに来た海外の有名選手を聞かれ、「1994年のワールドカップ(W杯)で優勝したブラジルチームにいたジョルジーニョやドゥンガなどが来てくれた時は衝撃的でした。最近ではスペイン代表のイニエスタ選手が本当に来てくれて嬉しい。日本でも受け入れられるほどすごく謙虚な性格ですけど、プレッシャーをプレッシャーと感じないような異次元のプレイで魅せてくれる」と絶賛しました。

■川口氏が印象に残っている監督はトルシエ氏



本作はフォーメーションに応じて選手の能力が最大化され、特定の監督とのコンボが重要になってきます。山田氏は「強い選手だけなく監督の戦術も考えて組まないと勝てない」と説明し、川口氏も「サッカーは良い選手が11人揃えば強いわけじゃないと思います。選手ごとの特徴がありますし、例えば速い攻撃のサッカーチームを作りたかったら走力のある選手が必要ですけど、そこもバランスだと思う。緩急があってこそスピード感が出て来ますから」と同意しました。


印象に残る監督を聞かれた川口氏は、2002年の日韓W杯で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ監督をあげました。「個性の強い監督さんでした。チーム内に競争を植え付けて、その中で監督のやりたいサッカーを浸透させていった。あの時の日本代表は(W杯)予選がなく、長期にわたってチーム作りをすることが前提にあったと思います。その中で、メンバーを固定してチームの完成度を図るというよりも、選手を競争させることで刺激を与えて成長させるコンセプトを植え付けていきましたね」(川口氏)。

■新しい施策


また、今後のゲーム全体における施策も発表され、Twitterで実装して欲しいレジェンド選手(すでに引退した選手)やこれまでのシリーズで活躍した架空の選手をツイートしてもらう企画が開始。川口氏は別格の存在にディエゴ・マラドーナをあげましたが、宮崎氏は「要望の実現に努力するので自由にツイートして欲しい」と伝えました。


PVP戦においても、ワールドワイドに配信をしていることもあり、今後は国ごとの代表戦、またはライト層も気軽に参加できる低レアリティー縛りの大会を考えているとのこと。


そして、秘書の初公式ボイス実装として、選ばれた8人の候補者から1人を決める秘書オーディションも開催が発表されました。こちらは計2回の生放送による公開オーディションを予定しており、声優の井上里奈さんと木村悠里さんが代表して登壇しました。2人を含めた8人はサッカーが大好きとのことです。



■川口氏が挑戦したいのは南米リーグ


本作の「RTWモード」は自分が育てたクラブを世界の主要リーグに参加させることができます。現実の移動問題をクリアしたわけですが、発表会終了後、改めて川口氏に現実の移動がどれだけ大変なのかを訊きました。


「遠征による長距離移動が強いられるチームは選手が普通にプレイしているように見えますけど、移動による消耗はとても大きいです。W杯のアジア予選も移動距離が長い。現地での気候との戦いもあるんですけど、移動距離による疲労をいかに軽減するかというのも勝負にかかわってきます」(川口氏)。

そんなドリームマッチを実現した本作において、Jリーグの選手として挑戦したいリーグはどこかを訊いたところ、答えは南米リーグ。理由としては「南米選手が持つサッカーにおける創造性は日本人にはなかなかない強みだと思います。実際に日本代表が苦戦するのも、ヨーロッパよりも南米のチームのほうが多いですから。そういった南米の強いチームと対戦したいです」とのことでした。

ちなみに、Jリーグモードには43歳になった川口氏も選手として登録されています。「ぜひ川口を起用して頂き、43歳ですけどさらに成長させて頂きたいと思います」(川口氏)。


【関連記事】
『サカつくRTW』金満オーナーが「Jリーグ」に挑戦したら、真逆の経営に面食らうも面白さは倍増!



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《乃木章》

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