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『カスタムオーダーメイド3D2』にVTuber実現機能「バーチャルアバタースタジオ」追加!―ただし現時点では18歳未満は利用禁止・収益化も不可

美少女ゲームを手がけるKISSは、育成・経営ストラテジー『カスタムオーダーメイド3D2』に新機能「バーチャルアバタースタジオ」のベータ版を追加するアップデートを行いました。

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美少女ゲームを手がけるKISSは、育成・経営ストラテジー『カスタムオーダーメイド3D2』に新機能「バーチャルアバタースタジオ」のベータ版を追加するアップデートを行いました。

同機能は、『カスタムオーダーメイド3D2』上で制作した美少女メイドを、いわゆるバーチャルYouTuber的なバーチャルアバターとして運用可能な機能。Oculus Rift又はHTC Viveを利用して、美少女になりきって動作を行うことができます。コントローラーを用いて、表情や手の形などの切り替えにも対応。


また、トラッカーを使用することでヘッドセットなしでの利用も可能です。クロマキー用の単色背景や、小型の仮想カメラ視点が使用できる他、デスクトップを画面内にスクリーンとして表示することもできます。


同作には非常に多くの拡張パック、DLCがリリースされており、その資産を用いた豊富なアセットの元、オリジナルの美少女キャラや3Dステージが簡単に制作できるのが特徴。反面、現時点では18歳未満は購入・使用ができないタイトルである他、少なくとも現時点では、ベータ版のため、制作したコンテンツに対して直接の対価を得ることはできないとのことです。


なお、KISSでは『カスタムオーダーメイド3D2』の英語版を企画中であると発表しており、もしかすれば今後Steamなどで同作の一般版がリリースされる可能性がありますが、現時点では残念ながら具体的な情報はわかっていません。本機能が気になった、18歳以上のVRユーザーの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
《Arkblade》
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