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【レポート】杏から届いたプレゼントは『ペルソナ5』TVアニメ化の発表!? 「きわどい水着」の犯人は声優陣のガチ勝負で決定

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【レポート】杏から届いたプレゼントは『ペルソナ5』TVアニメ化の発表!? 「きわどい水着」の犯人は声優陣のガチ勝負で決定
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東京の片柳アリーナにて、アニメ「PERSONA5 theAnimation -THE DAY BREAKERS-」のスペシャルイベントとなる「純喫茶ルブラン屋根裏作戦会議」が行われました。

ゲームの発売に先駆けて放送された「PERSONA5 theAnimation -THE DAY BREAKERS-」では、本編とリンクするオリジナルストーリーが展開。プレイ意欲をかき立てる内容を多くのファンが視聴し、その後待望の『ペルソナ5』プレイに挑むという流れを作りました。

そんな「PERSONA5 theAnimation -THE DAY BREAKERS-」の放送、またゲームの発売から約10ヶ月が経った7月30日に行われたイベント「純喫茶ルブラン屋根裏作戦会議」には、福山潤さん(主人公役)、宮野真守さん(坂本 竜司役)、大谷育江さん(モルガナ役)、杉田智和さん(喜多川 祐介役)、佐藤利奈さん(新島 真役)、悠木碧さん(佐倉 双葉役)、戸松遥さん(奥村 春役)、保志総一朗さん(明智 吾郎役)が登壇。主要メンバーがゲームやアニメから飛び出した朗読劇や、ユニークなトークコーナーなどを行いました。

幕開けを飾った朗読劇では、杉田さんが喜多川 祐介の怪盗姿を想像させる狐の面を被って登場。その姿だけで観客からは笑いが巻き起こり、隣りに並んだ佐藤さんは朗読劇中のアドリブで、その圧の高い存在感に触れたほど。のちのトークコーナーで、狐の面は怪盗団のフォーマルな装いだ、と語った杉田さんの発言には一理ありますが、有無を言わさぬ主張の強さは登壇者も笑いがこらえきれないほどでした。

朗読劇の内容は、今日が杏の誕生日という情報を掴んだモルナガの発言を元に、サプライズパーティの支度を純喫茶ルブランで行うというシーンからスタート。しかし、プレゼントの用意が間に合っておらず、「水着はどうだろう」という提案を採用し、メメントスにオタカラを探しに行くという流れになります。ちなみにお店で購入しない理由は、懐事情の問題。大胆な盗みを働く怪盗団も、資金難には勝てない模様です。


そして、メメントスに向かう主人公の「It's Showtime!」のかけ声と共に、Lyn氏が舞台に登場。ライブならではの歌声がもたらす迫力が会場のテンションを更に引き上げ、イベントのオープニングを「Last Surprise」で華々しく飾る形となりました。

オープニングライブが終わると、登壇者が改めて登場。舞台奥からひとりずつ、ポーズを決めたシルエット姿にライトが当たるたび、観客席からは歓声が。前述のキャスト陣全員が揃うと、イベント進行役のMCも姿を現し、トークコーナーが始まります。

昨年9月15日に発売を迎えた『ペルソナ5』から1年近くが経ち、収録から数えると約2年の経過を経て迎えた今回のイベント。福山さんは主人公という立場だったため、ゲーム本編では「ああ」「よし」「いくぞ」やペルソナの名前を叫ぶといった台詞が多く、今回の朗読劇のように主人公役としてたくさん喋るのは稀だと告白する場面もありました。

そんな福山さん演じる主人公もしっかり喋った朗読劇が続き、舞台は再び純喫茶ルブランに。どうやらメメントスで無事、水着は見つけた模様です。しかも、マリンカリン(魅了)の効果を持つらしく、「非常にきわどい、しかし美しく魅力的」というその水着は、男女を問わず引きつけ、怪盗団の誰もが「欲しい!」という気持ちに駆られてしまうほどの逸品でした。

しかし、あまりに魅力的過ぎたため、ここで悲劇が起こります。パーティの準備の最中、ブレーカーが作動して停電。その隙をつき、なんと「きわどい水着」が盗まれてしまいました。たまたま喫茶店にいた明智 吾郎が探偵役を買って出て、誰が犯人かを探るプロファイリングを行うと宣言します。

このプロファイリングは、心理テストという形で登壇者に対して実施。それぞれが「きわどい水着」を想像し、そのイメージに一番近いイラストを選ぶという心理テストを経て、個々人の深層心理が浮き彫りとなりました。


選択肢として提示された4枚のイラストは、基本的にビキニですが、いずれも「きわどい」というほどではなく、もっと布地の少ないものを連想したといったコメントを登壇者全員が異口同音に発言。そのやりとりの中で、きわどさやセクシーさについて、「褐色」「脇」「紐を外すちょっとしたイタズラ」など、別の意味で深層心理を自ら暴露する流れなどもありました。

ちなみにこの心理テストでは、「きわどい水着」を想像させた後に、あえてきわどくない水着のイラストを提示することで、そのギャップから生まれる反応や思考が要点になっているとのこと。その種明かしを聞いた一同は、ものの見事にその「ギャップ」にハマったと驚くばかりでした。

そんな心理テストを経て、明智は「きわどい水着」を盗む動機がメンバー全員にあると理由を列挙。ひとり竜二だけ説明を省かれますが、ここにいる全員が容疑者だと推理し、更なる検証を提案します。その時に主人公が、明智も犯行を行うことが可能だと指摘。結果、怪盗団に明智も加えた文字通りの全員で、更なる検証に臨みました。

ここで朗読劇は再び中断し、新たなコーナーへと移ります。そして、誰が犯人になるかはまだ決まっておらず、今この場で決定するとの発表が。その方法は、「罪悪感を持つ犯人は、『お前が犯人だ!』という指摘から目が離せないはず」との理論で、「あっちむいてホイ」で雌雄を決することになりました。

ここからは、台本なしのガチ勝負。最後まで負けた演者の役柄が、今回の犯人役となってしまいます。怪盗団の面々はもちろん、明智としても「きわどい水着を盗んだ犯人」という立場は回避したいところ。誰しもが「負けたくない!」と強く願う真剣勝負を、「あっちむいてホイ」で繰り広げます。

ジャンケンのやり方を入念に確認する者や、怪しげなダンスで相手を翻弄する者、オーバーアクションで相手を威嚇する者など、勝負の前から駆け引きとせめぎ合いが交錯。時には1発で、時には2桁におよぶアイコを繰り返す壮絶な戦いなどが展開した末に、杉田さんと保志さんが負け残りました。


この最後の勝負に負けた方が、「きわどい水着を盗んだ犯人」に。杉田さん演じる喜多川 祐介は、美にこだわり、また美に心奪われる探求の徒。美しすぎる存在の前に我を失う可能性はあります。また、探偵役が犯人というのもミステリーの定石のひとつ。実は明智が犯人、という結末も狙ったようにハマります。だからこそ負けられない最終決戦の結果は、果たして──。

「犯人は……僕だ!」

「あっちむいてホイ」どころか、その前のジャンケンにすら1回も勝てなかった保志さん。伝説的な負けっぷりを確立したと同時に、明智が犯人という結果を招く形となりました。水着を手に入れろという悪魔の囁きに負けた明智は、当然のごとく破滅を手にし、切なさと悲しさを織り交ぜながら舞台から姿を消します。そのコミカルな様子に、会場からは笑いの声が絶えません。


事件が一段落し、Lyn氏のステージライブが再び降臨。観客の空気は笑いから熱気へと早変わりし、テンションも一気に急上昇。最後には全員総立ちとなり、ステージ上のLyn氏と観客が歌声でひとつとなりました。

そして朗読劇も終盤へ。改めてプレゼントを用意し直したものの、ここで杏の誕生日が今日じゃないと発覚。竜二がモルガナに教えた日付が間違だったと判明します。脱力する一同の元に、仕事を終えた杏から連絡があり、プレゼントを贈ったとのこと。その直後、喫茶店に小包が到着し、中からはDVDが。早速再生すると、『ペルソナ5』TVアニメシリーズ化決定を報じる映像が巨大スクリーンに流れました。




このサプライズプレゼントを受け取った観客からは、今日一番の拍手と喝采が。声優陣もTVアニメ化を喜ぶコメントを寄せ、期待を更に高めてくれます。収録を待ち焦がれる声優陣と、続報や放送を楽しみに待つファンの気持ちが一体となり、楽しさと朗報に彩られたイベントが幕を閉じました。

活気に満ちた熱意はイベントが終わっても冷めやらず、登壇者がそれぞれTwitterにて、イベント直後の姿や率直な気持ちを顕わとしています。こちらもどうぞお見逃しなく。




(C)ATLUS (C)SEGA/PERSONA5 the Animation Project
《臥待 弦》

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