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【JAEPO2017】ピアニスト気分で演奏に陶酔する!『ノスタルジア』プレイレポート

コナミがおくる、音楽ゲームBEMANIシリーズの最新作『ノスタルジア』。ピアノがモチーフの本作は、曲を奏でる楽しさ、演奏感を追求した新しいプレイ感覚の音楽ゲームです。JAEPO2017の会場でのプレイレポートをお届けします。

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コナミアミューズメントがおくる、アーケード向け音楽ゲームBEMANIシリーズの最新作『ノスタルジア』。ピアノがモチーフの本作は、曲を奏でる楽しさ、演奏感を追求した新しいプレイ感覚の音楽ゲームです。


『ノスタルジア』は、ピアノの演奏感が手軽に得られる音楽ゲームです。プレイヤーの演奏に合わせてキー音が奏でられ、音階に沿ったノート配置や両手ごとにパート分けされたノート表示などにより、本物のピアノを使って楽曲を演奏している感覚を体験できます。また、鍵盤型デバイスは実際のピアノと同じサイズで、筐体の幅いっぱいに配置。鍵盤を叩く爽快感はもちろん、ピアニストになったような陶酔感も味わるのが特徴です。


ノートの幅は難易度に応じて変更されます。簡単な譜面ではひとつのノートに対応している鍵盤が多くなりますが、難しい譜面になるとひとつのノートがひとつの鍵盤に対応しています。そのため、初心者から熟練者まで、誰でも簡単に自分のレベルに合わせて一番気持ちのよい感覚で演奏が楽しめます。


収録楽曲は、「コネクト」や「Butter-Fly」などのアニメ曲やボーカロイド曲、さらに人気のJ-POPや「エリーゼのために」や「幻想即興曲」といったクラシックの名曲まで多数収録されています。ピアノの旋律が美しい楽曲がセレクションされており、一部の曲はピアノアレンジとなっているので必聴です。

 

アンティーク調の歯車や時計をモチーフとした、ノスタルジックでやわらなか雰囲気のファンタジックな世界観となっている点も魅力。「触れた旋律が時を紡ぎ出す」というキャッチフレーズも印象的で、絵本のような物語やプレイヤーを幻想的な世界へ導く可愛らしい黒猫など、女性ユーザーにも親しみやすいゲームビジュアルです。

 

実際にプレイしてみると、想像以上に鍵盤を叩く感覚は軽く、電子ピアノに近い手触りでした。夢中になってくると、自然と手つきがピアニストを模した動きになっており、だんだんとプレイに陶酔している感覚もありました。また、ノートのタップや同時押し、長押しや流れるように押す以外に、「トリル」という複数の鍵盤をかわるがわる速く奏でる独特の操作方法も見られました。ノート音が鳴るタイミングは旋律とリンクしているので、タイミングよく押せないと音が鳴らなかったり、音がずれているのが分かりやすく練習のしごたえもありそうです。なお、難易度はNomal・Hard・Expertから選択可能。画面はタッチパネルとなっており、本をめくるように楽曲を選択するのも新鮮でした。

鍵盤を叩くだけで気持ちがよく、ピアニスト気分で演奏体験が楽しめる音楽ゲーム『ノスタルジア』。稼働は2017年3月予定です。

(C)Konami Amusement
《カミヤマ》

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