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【特集】爆笑乱闘ゲーム『Gang Beasts』のはじめ方―プレイ方法やゲーム内容を解説!

今回はハチャメチャ対戦アクション『Gang Beasts』をご紹介致します。本作はマルチプレイを主眼とした格闘アクションゲームで、ハチャメチャな動きをするラグドールアクション、ハチャメチャな物理演算が満載でカオス極まりない対戦プレイが楽しめます。

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インサイド読者の皆様、今回はハチャメチャ対戦アクション『Gang Beasts』をご紹介致します。本作はマルチプレイを主眼とした格闘アクションゲームで、ハチャメチャな動きをするラグドールアクション、ハチャメチャな物理演算が満載でカオス極まりない対戦プレイが楽しめます。実際に対戦プレイをして遊んでみたのでそのプレイレポートをお送りします。


    ◆『Gang Beasts』基本情報
    Steamストアページ
    リリース日: 2014年8月29日 価格:¥1,980
    開発元:Boneloaf パブリッシャー:Double Fine Presents

本作はイギリスのデベロッパーBoneloafによる作品でSteamで購入可能です。現在「早期アクセスゲーム」として目下開発中のタイトルで、一つ注意なのですが、本稿執筆時時点では正式にオンライン対戦が搭載されておらず、ベータ版参加でオンライン対戦を楽しむ事が出来るという点です。

ベータ版はゲームタイトルを右クリックしてプロパティを開き、一番右のタブにある項目の「unstable - Most recent fixes」を選択すると参加出来ます。値段は正式版になっても変わらないそうですがいち早く参加してコミュニティにフィードバックを送ってみるのも良いかも知れません。

この画面からベータに登録しましょう


◆本作の基本的な遊び方、ルーティーン
本作では対戦がメインでオフラインでは操作の練習程度のことしか出来ません。したがって、操作方法を習得したらすぐさまオンライン対戦へと向かうと良いでしょう。いきなりぶっつけ本番でもプレイフィールが軽いので躊躇せず行っても大丈夫だと思います。

『Gang Beasts』の操作方法はいたってシンプル。敵プレイヤーを持ち上げるボタン、キックボタン、しゃがみボタン、ジャンプボタンなどを駆使して戦います。また右パンチ左パンチなどもありますが試合の決定打にするには少し弱い点があり、その点については後述するコツで詳細をお書きします。

操作に関してはキーボード・マウス、コントローラー両方に対応しています。1セッションは短くて数分程度で終わります。自分がセッションルームを作成することも可能なのでフレンドを呼んで一緒にゲラゲラ笑いながらプレイしてみるのもオススメです。


◆ハチャメチャなのは挙動だけじゃない!ステージギミックや魅力について
本作の魅力は最初に書いた通りハチャメチャな挙動を楽しむゲームであるという点に集約されます。対戦は複数人数でデスマッチをして最後に生き残った者が勝ちというシンプルなルールを採用しています。

また、ステージギミックがユニークで、戦う相手はプレイヤーのみならずステージそのものであることも多々あります。例えば走行中のトラックの上で戦っている時、トラックのすれすれ真上に看板が現れたりするのでぶつからないように避けたりしなければなりませんし当然落ちないようにしなければいけませんし、地下鉄で戦う場合は走ってくる電車に轢かれないようにしなければいけません。

場外負けルールもあるので反対にステージのギミックへ相手を陥れる戦略性も求められるといえるでしょう。前段でも述べましたがプレイフィールが軽いので負けたときにあまり腹が立たないのも好ましいと言えます。むしろ負けても思わず笑っちゃうような負け方になったりするので非常に楽しく遊べます。


◆敵はステージ!?本作のコツ、勝利するための立ち回り
『Gang Beasts』で勝利を収めるコツは如何に場の流れを読むかに尽きます。乱戦している他プレイヤーによってダウンした相手を持ち上げ場外に放り投げるというのが基本ですが、このコツさえ掴めば一気に勝率が上がります。そのため、乱戦にはなるべく加わらず漁夫の利を狙うのがポイントと言えるでしょう。

ただしステージギミックによって相打ちや予想外の勝敗が起こったりするので確実な必勝法はなく、そのランダム性が本作の魅力でもあるので勝ち負けを気にするよりも楽しむことに注力した方が良いとも言えます。



◆最後に
登場から二年が経ち、ベータとはいえオンライン要素が加わった本作はまだまだ伸びしろがある作品です。これを機に是非カオス極まりない戦いに身を投じてみましょう!ハチャメチャな対戦プレイフィール、数多いステージと一癖も二癖もあるギミック等、本作には本作にしかない魅力があると言えます。レッツ・ギャング・ビースツ!
《SHINJI-coo-K(池田伸次)》

FPSとADVを偏愛しつつネトゲにも造詣のあるフリーライター SHINJI-coo-K(池田伸次)

「Game*Spark」誌に寄稿しつつも「IGN JAPAN」誌と「GAMERS ZONE」誌にも寄稿。「インサイド」誌にも寄稿歴あり。今はなき「Alienware Zone」誌や「週刊Steam」誌にも寄稿していたフリーライター。 そしてヒップホップビートメイカー業も営む音楽家兼ゲームライターの兼業家。通称シンジ。

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