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「シン・ゴジラ」レコチョクで劇伴配信がスタート 音楽の魅力を紐解く座談会も

映画『シン・ゴジラ』の劇伴音楽集が9月28日からレコチョクにて配信開始。さらに音楽の魅力を紐解く番組がLINE LIVEにて配信される。

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7月29日に公開され、今なおヒットを続ける映画『シン・ゴジラ』。映画公開翌日にリリースとなったCD「シン・ゴジラ音楽集」もオリコン・デイリーチャート1位にランクインするなど、映画本編のみならず音楽面でも快進撃がとまらない。
本作の音楽をより一層楽しめる「シン・ゴジラ劇伴音楽集」が、9月28日からレコチョクにて配信スタートした。映画使用テイクそのままの内容で[24bit/48KHz]に仕上げており、ミキシングもマスタリングもフォーマットも現在発売中の「音楽集」とは異なるオリジナル・サウンドトラックだ。

作曲を担当した鷺巣詩郎の公式サイトでは、CDとしてリリースした「音楽集」と今回の「劇伴音楽集」の違いを解説している。
同一作品で2種類の音楽ソフトを世に送り出す理由、その制作過程で生まれた迷いなど興味深い話が飛び出している。なお、レコチョクで本商品をダウンロードした人には鷺巣が書き下ろした「鷺巣詩郎解説読本」が寄与される。

10月5日には『シン・ゴジラ』の音楽の魅力を紐解く番組「劇伴音楽集配信記念!音楽家から見た“シン・ゴジラ”Vol.1」がLINE LIVEにて配信される。この番組では小袋成彬(Tokyo Recordings)、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、中村遼といった音楽家が集結しての座談会が行われる。
小袋は綿めぐみやCapeson、水曜日のカンパネラなど若手アーティストをプロデュースしている。タカハシはサイケデリックロックバンド・オワリカラのギター、ヴォーカルとして活躍する人物だ。そして中村は特撮楽曲を現代的なロックアレンジでカバーするバンド・科楽特奏隊に参加するギタリストである。

出演者はいずれも若手の音楽家やクリエイターで、初代『ゴジラ』が公開された1954年当時に生まれている人は1人もいない。
若い世代の音楽家には『シン・ゴジラ』と、そこで流れた音楽はどのように映ったのか、面白い話だ聞けそうだ。

「劇伴音楽集配信記念!音楽家から見た“シン・ゴジラ”Vol.1」
配信日時:10月5日(水)22:00~
配信メディア:LINE LIVE
出演者:小袋成彬(Tokyo Recordings)、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、中村遼
MC:宇野維正
番組URL:https://live.line.me/r/channels/75/upcoming/51873
《ユマ》

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