また本作の前日譚として『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ』が早くも第二弾として制作が決定した。
『宇宙刑事ギャバン』は1982年に放送された記念すべき「宇宙刑事」シリーズ、そして「メタルヒーロー」シリーズの第一弾作品だ。一条寺烈演じる大葉健二の体当たりアクションが大きな話題を呼んだ。現在は石垣佑磨演じる十文字撃が二代目となり、初代に負けず劣らずの激しいアクションを披露している。
『特捜戦隊デカレンジャー』はシリーズ28作目にして初の警察モチーフの戦隊。その緻密なSF設定と個性豊かなキャラクターが紡ぐ一話完結の濃厚なストーリーからシリーズの中でもトップクラスの人気を誇る。
兼ねてより宇宙の平和を守る警察ということでファンたちから共演が望まれていたが、今回正に満を持しての共演と言える。十文字撃役の石垣佑磨は「自分自身も待ちに待った十文字撃=ギャバンtypeGを再び演じることができてとてもハッピーです。デカレンジャーのファンの皆様も、にやりとするような芝居を散りばめているので期待してください。一度は坂本監督作品で主演を務めたいと念願でしたので嬉しいです。僕と坂本監督のコラボで生まれたシーンが沢山あります。ここから新章ギャバンです。お楽しみに!」とコメント。
一方デカレッド役のさいねい龍二は「『日本版アベンジャーズ』の立ち上げです! 東映がスタートさせる真新しいヒーローコラボ『スペース・スクワッド』シリーズ第一弾作品にて、ギャバンとデカレンジャーがタッグを組んでおります。玄人好みの本格アクションと特撮通の心くすぐる散りばめられた小ネタがウリです!ご期待ください」と意気込みを語った。
脚本は両作を知り尽くした荒川稔久。そして監督は『仮面ライダーフォーゼ』、『獣電戦隊キョウリュウジャー』、『ウルトラマンギンガS』などの人気作を手がけた坂本浩一。ガールズアクションにも定評のある坂本だけにヒロインしか登場しないという『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ』にも期待が募るところだ。
(C) 2017 東映ビデオ・バンダイ・東映AG・日本コロムビア・東映
「ギャバン」「デカレンジャー」が夢のタッグ 究極のヒーローチーム、その名も「スペース・スクワッド」
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