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御剣検事のクールな推理が冴える!舞台「逆転検事 ~逆転のテレポーテーション~」レポート

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カプコンの人気ゲーム『逆転裁判』の外伝作品である『逆転検事』の初舞台化作品「逆転検事 ~逆転のテレポーテーション~」が初日を迎えました。

本公演は『逆転検事2』に収録予定だった幻のエピソードをベースに、舞台用脚本として完全リニューアルされたオリジナルストーリー。主演は舞台『逆転裁判』でおなじみの御剣怜侍役の和田琢磨氏、糸鋸圭介役の磯貝龍虎氏、矢張政志役の林明寛氏です。

◆アクション、演出で“魅せる”推理




本作はとある村が舞台。そこで発生した殺人事件の解決のため、御剣検事が出動します。

 

糸鋸圭介と大場カオル(久下恵美さん)と矢張政志によるギャグで観客を和ませつつ、映像演出を巧みに使った派手なアクションで会場を盛り上げます。場面転換ではキャストそれぞれがダンスを披露。推理ものの舞台だということを忘れるほど見応えのあるアクションが楽しめます。

 

やはり一番の見どころは御剣検事のクールな推理。出演者たちの証言からムジュンを見つけ出し指摘する姿はまさにゲームそのものです。

 

事件解決は一筋縄ではいきません。さまざまな立場の人物が複雑に絡み合い、御剣検事を悩ませます。

 

舞台初登場となる宝月茜が「カガク」の力で御剣検事をサポートします。映像演出は特にカガク捜査パートで映えました。

 

ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、殺人事件に関わるキーマンたちの関係だけでなく、御剣検事や矢張政志といった主要キャラクターの心情も細やかに描かれており、原作ファンなら充分に楽しめる内容に仕上がっています。アクション、ギャグ、派手な演出、意表を突いた展開…その目で確かめてみてはいかがでしょうか。

◆5作目に相応しい舞台に…主要キャストが意気込みを語る




舞台挨拶では7名の主要キャストが登壇。舞台にかける意気込みを語りました。

 

舞台オリジナルキャスト飛鳥井友郎役の富田翔氏は「爆竜戦隊アバレンジャー」に出演していた経緯から、「昔地球を守っていたことがあるので、その経験を踏まえて御剣検事と戦いたいと思います!」とジョークを交え意気込みを語りました。そしてもう一人のオリジナルキャストの小鳥遊マモル役の長江崚行氏は、「飛鳥井と小鳥遊の関係が上手く伝えられたらと」と新キャスト2人の見どころについてコメントしました。

 

矢張政志役の林明寛氏は「今回は裁判がないのでいつもと違う展開をお楽しみに」と自信たっぷり。舞台初登場となる宝月茜役の神沢有紗さんは「ゲーム版のように舞台でも輝けるように頑張ります」とやや緊張したご様子。

 

糸鋸圭介役の磯貝龍虎氏は「舞台『逆転裁判』シリーズのレギュラーメンバーと新キャストが登場するのでワクワクしています」とコメント。『逆転検事』シリーズのメインヒロイン、一条美雲役の奥仲麻琴さんは「普段ネクラなのでこんなにハキハキした役をやったことがないので…元気な美雲が演じられるように頑張りたいと思います」とその意気込みを語りました。


最後に、『逆転検事』主人公の御剣怜侍役の和田琢磨氏は、「舞台『逆転裁判』が約3年前に始まり、再演も含めて5公演目。それに相応しい舞台になったと確信しています」と過去を振り返りつつ、本作への手応えを語りました。


舞台「逆転検事 逆転のテレポーテーション」は、2016年7月15日~24日に東京・六行会ホールで公演。チケット価格はプレミアムシートが8,800円(税別)で、指定席が6,800円(税別)です。
《みかめ》

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