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【日々気まぐレポ】第150回 豊富なオプションと高いアクション性!「ポリニアン ユメ(F/G)」を徹底レビュー

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第150回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第150回目でございます。

今週は、ダイバディプロダクションから発売されています「ポリニアン ユメ(F/G)」をご紹介します。こちらは、ADVゲームも展開中のダイバディプロダクションオリジナルコンテンツ、「ロボット新人類ポリニアン」シリーズの完成品アクションフィギュア最新作。以前に本連載でご紹介しました「FMMクローバ(F/G)」がいわゆる素体的なポジションであったのに対して、今回の「ユメ」は本格的に衣装やアクセサリーを纏ったタイプとなっています。


フルネームは「星来(せいら)ユメ」。その名前と見た目の通り、デザインモチーフはいわゆるセーラー服で、モティス付属国際統合学院に通う15歳の少女という設定になっています。

また、学生らしいオプションとして「カバン」が付属。スクールバッグをイメージした外見ながら、近未来的なデザインがポリニアンのメカニカルな世界観を巧みにに演出しています。こちらは、交換用の手首で持たせられるほか、3mm軸を介して背中に装備することも可能。背負っているイメージを再現することができます。

このほか、剣道が得意という設定から「竹刀」も付属。こちらは一転、ゴリゴリのサイバーチックな見た目で、実にアクション映えする長物となっています。鍔部分に3mm軸が設けられており、背たらうことが出来るほか、スカートのサイドパーツを外すことで腰にも帯刀することが出来ます。

その他付属品としては交換用のフェイスパーツが「叫び顔」と「笑顔」の2種付属。また、平手や握り手といった表情付きの手首パーツが左右それぞれに用意されています。


可動はベーシックなモデルである「クローバ」ちゃんの素性の良さを踏襲しており、アクションフィギュアとして基本的な性能を有しています。ただ、その衣装分だけ本体重量も増加。特に足回りの関節に掛かる負荷は若干大きくなっているので、関節が緩いと感じる場合は、関節を一旦分解してメンテナンスしてやると良いかもしれません。なお、分解メンテナンスの際は自己責任で、ダイバディプロダクションの「ポリニアン」公式サイトのカスタマイズページに掲載されている記事も参照してみてください。

ギミックとしては、ポニーテールの可動のほかスカートのキャストオフ(?)が可能となっています。グラマラスな下半身が特徴のポリニアンなだけに、これは嬉しいポイントでしょうか。


本格的な衣装やオプションを備えた完成品のポリニアンとしては第1号となるユメ。アクション性の高さからくる楽しさはもとより、装備品が数点あるだけでプレイバリューがぐっと広がっており遊びごたえは抜群です。また、クローバやシャムロックなど発売中のポリニアンと衣装チェンジをすることで、カスタムドールとしての遊びの幅も広がっています。残念ながら現在店頭などでは入手困難となってしまっているユメちゃんですが、11月には第2次生産も決定しているということなので、購入する機会を逃していたという方はこちらもぜひお見逃しなく。

「ポリニアン ユメ(F/G)」は発売中。価格は6,100(税別)です。

(C)DAIBADI PRODUCTION


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)
《ひびき》

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