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【レポート】「デッドプール」プレミアイベントでGACKTが深い愛を語る

5月26日に映画『デッドプール』の公開直前プレミアイベントが開催されたシンガーソングライターのGACKTとユニット・Creepy Nutsが登壇した。

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(c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
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6月1日に映画『デッドプール』が全国公開を迎える。そのロードショーに先駆けて、5月26日には公開直前プレミアイベントが開催された。
会場のTOHOシネマズ 六本木ヒルズには、シンガーソングライターのGACKTとユニット・Creepy Nutsが登壇。直前に迫った日本公開に向けて作品の魅力を語った。

まずはCreepy NutsのR-指定とDJ松永が登場。デッドプールやデップーダンサーを従えて、本作をテーマにしたラップを披露し、会場を盛り上げた。続いて『デッドプール』のファンであるGACKTが姿を見せると、客席から熱い声援が飛び交った。
GACKTはR指定作品史上ナンバーワンの記録を成し遂げた映画について「僕はこのキャラクターが本当に大好きなんですよ。世界的にヒットしてくれて嬉しいです」とコメント。さらにマーベルの異色ヒーローであるデッドプールについては「ダークヒーローっていうよりも“頭の悪いヒーロー”っていうのが新しいアプローチですよね。みんなが求めていたから、記録を塗り替えるようなヒットを世界中でしたんだと思います」と胸の内を語った。

R-指定もそのキャラクターについて「戦いの最中でもずっとしゃべっているから大好きなんです。僕らもしゃべる戦いをしているのでシンパシーを感じるんですよね。しかもR-15でいろんな規制を飛び越えた毒舌発言が本当に面白い」と絶賛する。
プレミアイベントではそのほか、R-指定による即興ラップや恒例の鏡割りも行われて大盛況となった。最後にGACKTは「世界で大ヒットしてその記録を日本で塗り替えられなかったら、日本がつまんない国だと思われてしまう……。是非、素直に面白いと思ったら周りの人に勧めてください」と観客に向けてメッセージを伝えた。
[高橋克則]

映画『デッドプール』
6月1日より全国ロードショー
配給: 20世紀フォックス映画
(c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

映画「デッドプール」プレミアイベントでGACKT語るデップへの深い愛

《高橋克則》
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