人生にゲームをプラスするメディア

【WF2016冬】美術品が“超絶可動“を得て何かから解放される…figma「ウィトルウィウス的人体図」誕生

その他 フィギュア

【WF2016冬】美術品が“超絶可動“を得て何かから解放される…figma「ウィトルウィウス的人体図」誕生
  • 【WF2016冬】美術品が“超絶可動“を得て何かから解放される…figma「ウィトルウィウス的人体図」誕生
  • 【WF2016冬】美術品が“超絶可動“を得て何かから解放される…figma「ウィトルウィウス的人体図」誕生
  • 【WF2016冬】美術品が“超絶可動“を得て何かから解放される…figma「ウィトルウィウス的人体図」誕生
  • 【WF2016冬】美術品が“超絶可動“を得て何かから解放される…figma「ウィトルウィウス的人体図」誕生
2月7日に幕張メッセで開催されたガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル 2016冬」の“ワンダフルホビーライフフォーユー!!ブース(グッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーの合同企業ブース)”にて、抜群の違和感を放つフィギュアが発表されていました。



その名も「ウィトルウィウス的人体図」。ルネッサンス時代を代表する芸術家であるレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた同名のデッサンが題材のfigma。どうしてこれを可動させようとしたんだ!

グッスマの中の人には、関節を見たら動かさずにいられない「グラップラー刃牙」に出てくる関節愛好家「ローランド・イスタス」の可動版みたいな人が居るんでしょうか……。



これは、「考える人」「ミロのヴィーナス」「ダビデ像」などの美術品をfigma化するクレイジーなシリーズ「テーブル美術館」の一つ。会場ではこの他にも同シリーズの『天使像』のfigmaも展示されていました。これはほかのフィギュアの周りに飛ばせば神々しさが増す背景アイテムとしても使えそうですね。

「ウィトルウィウス的人体図」「『天使像」は価格・発売日ともに未定です。
《傭兵ペンギン》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 『モンハン:ワールド』「狩王決定戦2018 東京大会」フォトレポ―ハイレベル過ぎる技の数々に会場大興奮!

    『モンハン:ワールド』「狩王決定戦2018 東京大会」フォトレポ―ハイレベル過ぎる技の数々に会場大興奮!

  2. 【昨日のまとめ】Steam版『ニーア オートマタ』半額セール、『PUBG』バランス調整/アタッチメント改善を予告、『FGO』リリース1000日突破キャンペーンがを4月24日に実施…など(4/23)

    【昨日のまとめ】Steam版『ニーア オートマタ』半額セール、『PUBG』バランス調整/アタッチメント改善を予告、『FGO』リリース1000日突破キャンペーンがを4月24日に実施…など(4/23)

  3. 「平成の海援隊」が提案する“ゲームによる地域の活性化”─DeNA Games Tokyoと尾崎知事がその狙いを語る

    「平成の海援隊」が提案する“ゲームによる地域の活性化”─DeNA Games Tokyoと尾崎知事がその狙いを語る

  4. サバイバルゲームは現代人に飢えを思い出させてくれる ─ そしてその楽しみは“一瞬のきらめき”【コラム】

  5. 日本のゲーマーは“カジュアル”と“ヘビー”に2極化─プレイ時間やジャンルの傾向などをグローバルに調査

  6. テンセント、『フォートナイト』中国向け提供を正式発表ー約16億円を投じて違法コピー規制、e-Sports展開を目指す

  7. 【週刊インサイド】『モンハン:ワールド』無料大型アプデ第2弾に読者の関心が集中! 新古龍「マム・タロト」や重ね着装備など気になる要素が多々

  8. 『荒野行動』運営元、裁判で争っていく姿勢を明確に表明―著作権侵害も「一切無い」と完全否定

  9. 【特集】今さら聞けない“アーサー王と円卓の騎士”―『FGO』『FF』などに影響を与えた物語

アクセスランキングをもっと見る

1