人生にゲームをプラスするメディア

「2016年冬アニメ何見てる?」アンケート第1位は「だがしかし」

アニメ!アニメ!編集部では1月9日から1月14日「2016年冬シーズンのアニメ」をテーマに読者アンケートを行った。

その他 アニメ
 
  •  
アニメ!アニメ!では、「2016年冬シーズン」をテーマに、ユーザーからのアンケートを行った。アンケートは2016年1月からスタートする新作アニメで視聴しているもので、視聴を考えているものを聞くものである。
視聴している作品、視聴予定の作品をすべて選択していただいた。その答えからは2016年冬期に対するアニメファンの動向、注目する作品も窺えるのでないだろうか。アンケートの結果から上位10作品を紹介する。

アンケートには925名から回答いただいた。回答者のうち6割が男性、女性が4割となっていた。また半数以上の10代と若い世代の回答が多かった。

■ トップに『だがしかし』、2位に『僕だけがいない街』

1位となったのは、『だがしかし』である。全体の半分以上51%が視聴と答え、関心が高いことが分かる。原作は「週刊少年サンデー」に連載されているが、単行本の既刊は4巻というなかでの注目度の高さである。
2位の『僕だけがいない街』も、50%が視聴と答えた。この2作品はアニメファンの2人に1人が視聴の意向を持っていることになる。『僕だけがいない街』は、実写映画も3月に公開予定で、アニメファンだけでなく一般の層にも周知されている。知名度の高さも理由化もしれない。

3位は『無彩限のファントム・ワールド』。人気のアニメスタジオの京都アニメーションの新作である。2015年は『映画ハイ☆スピード!』や『響け!ユーフォニアム』などヒットが続き、注目を集めている。
4位は『暗殺教室』第2期となった。アニメだけでない幅広い展開でやはり知名度が赤い作品だ。続く5位には『亜人』、2015年11月に劇場アニメが上映され、待望のテレビシリーズを迎えた。

[2016年冬期~新作テレビアニメの視聴動向]

1位 『だがしかし』
2位 『僕だけがいない街』
3位 『無彩限のファントム・ワールド』
4位 『暗殺教室』第2期
5位 『亜人』
6位 『ハルチカ~ハルタとチカは青春する~』
7位 『GATE 自衛隊彼の地にて、欺く戦えり(炎龍編)』
8位 『少女たちは荒野を目指す』
9位 『赤髪の白雪姫』第2期
10位 『デュラララ!!×2 結』

(回答期間:2016年1月9日(金)~2016年1月14日(木))

“2016年冬アニメ何見てる?” アンケート第1位は駄菓子がテーマの「だがしかし」

《animeanime》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 聖杯戦争の“その後”を描く星空めてお氏最新作「Fate/Requiem」発表!「私は死神――サーヴァントを殺す仕事をしている」

    聖杯戦争の“その後”を描く星空めてお氏最新作「Fate/Requiem」発表!「私は死神――サーヴァントを殺す仕事をしている」

  2. 『FGO』第三再臨の姿を忠実に再現!勇壮さと華やかさを兼ね備えた「セイバー/宮本武蔵」2019年11月より発売

    『FGO』第三再臨の姿を忠実に再現!勇壮さと華やかさを兼ね備えた「セイバー/宮本武蔵」2019年11月より発売

  3. スカパー!調べによる「平成の感動ランキング」が公開!ハマったゲーム男性1位は『ドラクエ』、女性1位は『ディズニー ツムツム』に

    スカパー!調べによる「平成の感動ランキング」が公開!ハマったゲーム男性1位は『ドラクエ』、女性1位は『ディズニー ツムツム』に

  4. 「ハイスコアガール」TVシリーズ後の物語!ROUND13~15詳細明らかに 新キャスト発表

  5. 舞台『FGO』全キャラビジュアル公開!マーリンやギルの再現度は?

  6. ニッポンのゲームは「日本」を再発見して復活した【オールゲームニッポン最終回】

  7. 2018年に10周年を迎えていた名作ゲーム10選―『GTA4』『Fallout 3』『MGS4』…【特集】

  8. 「CygamesFes2018」はコスプレが熱い!『グラブル』公式レイヤーから『ドラガリ』中国人気レイヤーまで【写真132枚】

  9. きりーつ!気をつけ!「ねんどろいど 月ノ美兎」2019年6月発売決定─動画のあのシーンも再現できちゃう

アクセスランキングをもっと見る