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「天空の城ラピュタ」の“バルス”がタニタを滅ぼす! 一日限りで“株式会社バルス”誕生

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「天空の城ラピュタ」の“バルス”がタニタを滅ぼす! 一日限りで“株式会社バルス”誕生
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体重計といった計測器の製造・販売や、広く話題を呼んだ「タニタ食堂」など、多彩な活躍を続けている株式会社タニタ。

また同社は、公式Twitterのユニークな発言でも知られており、その個性に着目されアカウントの擬人化も実現。クロフネZEROで連載中の漫画「シャープさんとタニタくん@」にて、擬人化されたタニタさんが活躍しています。

自社のPR活動のみならず、図らずもアカウントそのものにも注目を集める結果になっているタニタの公式Twitterですが、更なる関心を傾けざるを得ない発言が1月15日に飛び出しました。



アニメ「天空の城ラピュタ」の終盤で登場する、滅びの呪文“バルス”。ここしばらく、TVなどで「ラピュタ」が放映される際、作中で“バルス”を唱えるタイミングに合わせTwitter上で“バルス”と発言する行為が盛り上がっています。

ちょっと変わった角度からも楽しめる「ラピュタ」が、1月15日の日本テレビ「金曜ロードSHOW!」にて放送されましたが、この放送の前にタニタ公式Twitterが行ったのは、“バルス”に対抗すべく“タニタ”と唱えようという提案でした。しかも“タニタ”が“バルス”を超えた暁には「破滅の呪文“タニタ”セット限定販売」「“君をのせて”体重計作成」などを公約として掲げ、また超えられなかった場合には「社名を1日“バルス”にします」と宣言。

ちなみに今回の経緯に及んだ一因になったのではと推察されるのが、お笑いコンビ「タイムマシーン3号」が披露したネタの中にある「体重を滅ぼす呪文“タニタ”」。このネタに敬意を表し、今回の「ラピュタ」放送に合わせて、滅びの呪文同士の対決を実現させたのかもしれません。



“バルス”を唱えると作中では城が崩壊していきますが、どうやら“タニタ”と唱えると脂肪が落ちる模様。呪文が効果を発揮するかはともかく、魅力的なポイントがあるのは確かです。そう考えてみれば、“タニタ”が上回る可能性もあったと言えるでしょう。





こうして迎えた運命の瞬間。タニタ公式Twitterも“タニタ”と唱え、“バルス”超えを目指しましたが・・・結果は残念ながら及ばず、屈する形となりました。

そしてタニタ公式Twitterは宣言通り、その名前を「株式会社バルス(公式)」に変更。アイコンも「BALUS」に差し替え、敗者ながらも堂々と有言実行を果たしました。一日限りとのことなので、この貴重な「株式会社バルス(公式)」を今のうちにチェックしてみてはいかがですか。

次回の「ラピュタ」放映時に再戦するかは分かりませんが、今年も愉快な公式Twitterぶりを披露してくれることでしょう。活躍と繁栄を願わずにはいられません。

(C) TANITA corporation. All Rights Reserved.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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