人生にゲームをプラスするメディア

「2015年最も輝いていた声優・アニソンアーティス」結果発表

その他 アニメ

紅白出場の“μ's”が2015年最も輝いたアニソンアーティスト 声優は神谷浩史と早見沙織
  • 紅白出場の“μ's”が2015年最も輝いたアニソンアーティスト 声優は神谷浩史と早見沙織
アニメ!アニメ!編集部では、12月17日から12月24日までアニメの声優とアーティストに関するユーザーアンケートを実施した。アンケートでは2015年最も輝いていた声優、アニソンアーティスを尋ねた。
アンケートはいずれも記入式で、550人のかたに回答をいただた。今回は、この結果をもとに得票の多かった声優とアーティストを、それぞれ「最も輝いていた」として紹介する。

■ 最も輝いていた男性声優には神谷浩史、女性声優には早見沙織

「輝いていた声優」男性部門は、神谷浩史さんが選ばれた。神谷浩史さんは青二プロダクションに所属する人気声優。近年注目の高い存在で、2015年も多くのアニメでメインキャラクターを演じた。
『監獄学園』キヨシ役や『ノラガミARAGOTO』夜ト役、『終物語』阿良々木暦など主役も多い。久々の続編が話題になった『デュラララ×2承』折原臨也役、『WORKING!!!』相馬博臣役なども演じている。長寿アニメでも『ワンピース』のトラファルガー・ローを演じるなど、2015年の多くの作品でその声を聞いた。

「輝いていた声優」女性部門は早見沙織さんが選ばれた。早見さんはアイムエンタープライズに所属。音楽活動も活発で、2015年8月にはデビューシングルを発売した。2016年には「リスアニ!LIVE」にも出演が決定し、今後の活躍も待望される。
2015年には『赤髪の白雪姫』白雪役や『終わりのセラフ』柊シノア役、『終物語』斧乃木余接役などのヒロインを演じている。『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続』の雪ノ下雪乃役、『山田くんと7人の魔女』の白石うらら役などもある。
これまでは若手声優と見られることも多かったが、実力も人気も最早、女性声優を代表する存在だ。

■ アニソンアーティストは紅白にも出場が決定した“μ's”

「輝いていたアニソンアーティスト」はμ'sとなった。μ'sは『ラブライブ!』に登場するスクールアイドルグループ、担当する声優たちのユニットでもある。
2013年のテレビアニメ放送と共に音楽活動をし、次第に多くのファンを掴んだ。2015年には第2期が放送され、『映画 ラブライブ!』は興収28億円超え、作品のヒットと共に一大ブームを巻き起こしている。12月31日のNHK紅白歌合戦にも出場が決定し、その人気を示している。
2015年にはミニユニットを含め、シングルを5枚、ベストアルバムを1枚、さらにワンマンライブが収録されたBlu-rayも発売している。それぞれがオリコンチャートにもランクインした。

紅白出場の“μ's”が2015年最も輝いたアニソンアーティスト 声優は神谷浩史と早見沙織

《animeanime》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】「エクスカリバーしゃもじ」が大人気!コラボの経緯も明らかになった劇場版「Fate/stay night [Heven’s Feel]」×カプコンカフェレポート

    【特集】「エクスカリバーしゃもじ」が大人気!コラボの経緯も明らかになった劇場版「Fate/stay night [Heven’s Feel]」×カプコンカフェレポート

  2. 防寒性と着心地を追求した本格冬場仕様「ガルパンツァーブルゾン」新たにBC自由学園を加え発売決定

    防寒性と着心地を追求した本格冬場仕様「ガルパンツァーブルゾン」新たにBC自由学園を加え発売決定

  3. GOTYは『ゼルダの伝説 BotW』に決定!「2017 Golden Joystick Awards」受賞作品リスト

    GOTYは『ゼルダの伝説 BotW』に決定!「2017 Golden Joystick Awards」受賞作品リスト

  4. レトロゲーム実写映画化「RAMPAGE」海外予告編が公開!―ドウェイン・ジョンソン主演

  5. 『グラブル』の「ヴィーラ」をイメージした本格ウォレット発売―お値段35000円

  6. マクドナルドのハッピーセットに「人生ゲーム」等が登場!―タカラトミー公式「よくできてる…楽しいじゃんか」

  7. 「エヴァ」初号機や使徒が“骨”に! ポージングも自在な「ほねほねゲリオン」

  8. 【何なのだ、これは!】鬼才、ヨコオタロウ氏が手掛けたゲーム作品まとめ【どうすればいいのだ?!】

  9. 【昨日のまとめ】『FGO』サンタジャンヌの正式名称わかる?、マクドナルドのハッピーセットに「人生ゲーム」等が登場、ベルギーが『STAR WARS バトルフロント II』の調査を開始…など(11/17)

  10. 【レポート】「日本におけるeスポーツの夜明け」を目指して─AMDが「闘会議」に賞金1,000万円を拠出すると発表

アクセスランキングをもっと見る