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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」キャスト来日、空いた時間にアキバや原宿を満喫

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Photo by Yuriko Nakao/Getty Images
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12月18日に、いよいよ全国公開となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から主要キャスト、そして監督が日本にやってきた。J.J.ブライムス監督、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、カイロ・レン役のアダム・ドライバーが12月10日に来日、空港には多くのファンが出迎えた。
翌12月11日には、千葉県浦安のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで来日記者会見を実施した。

ところが11日は、強風大雨のため午前中に東京ディズニーランドで予定されていたイベントは残念ながら中止となった。しかし、強風による京葉線の運転休止にも関わらず、午後からの記者会見には多くのメディアが会場に詰め掛けた。本作の関心の強さを思わぬところでみせつけた。
満員となった会場は、日本だけでなく海外のメディアも集まった。その様子から世界から注目を集める本作への期待の高さも分かる。

2015年4月に続き2回目の来日となるデイジー・リドリーは、「日本に来れて嬉しいです」と日本語で挨拶。前回の日本に滞在中に、京都に行ったり、歌舞伎を見たり、原宿でショッピングをして日本を満喫したと話した。
また、午前中に急に時間が出来たことから、わずかな時間を利用して原宿へショッピングに行ったことを明かした。多くのハリウッド女優から愛される原宿とあって、デイジー・リドリーもとても気に入ったようだ。

一方、ジョン・ボイエガは、同じ時間を利用して秋葉原に行ったようだ。「とてもクールなもの」を購入と話し、いずれも普段は使わないようなもの、買わないようなものばかりだがとても幸せだと。アニメやアイドルなどが溢れている街とあって、一体何を購入したのか気になるところだ。
アダム・ドライバーは、東京の印象を「多くの人にとって素晴らしい場所」だと聞いていたが、その通りだと。またカイロ・レンの役柄については、ジョージ・ルーカス監督らが影響を受けた黒澤明監督の『七人の侍』や『隠し砦の三悪人』を参考に、さらにそれをあえて捨てて、自分自身のキャラクター作りをしたと語った。いずれも日本カルチャーにこだわりがる様子だ。

「作品の秘密を教えてほしい」との質問が挙がると。監督は開口一番「No!」と一言。こんな時代なので、日本だけに教えてもすぐに世界中に広まってしまうからと説明。
その代わり一つだけ明かせることとして、大きな秘密を教えてくれた。本編中に「タカダノ」という星が出てくるが、その名前の由来は、監督が初めて来日した時のホテルが「高田馬場」だったことから取ったのだという。
またフォトセッションには、本作で初登場するBB-8がサプライズで登場。その可愛らしい動きに会場が沸いた。大きな拍手と共に会見の幕が閉じた。

Photo by Yuriko Nakao/Getty Images

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」来日キャスト 空いた時間にアキバや原宿を満喫

《タカロク》

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