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【レポート】「ぶるふぇす2015」が暖かくて熱かった…スタッフ&ファン双方からの熱気をお届け

7月も半ばを迎えた12日、夢の国至近の舞浜アンフィシアターにおいて「ぶるふぇす2015 あるてぃめっと☆さま~!」が開催されました。

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7月も半ばを迎えた12日、夢の国至近の舞浜アンフィシアターにおいて「ぶるふぇす2015 あるてぃめっと☆さま~!」が開催されました。

人気の『BLAZBLUE』シリーズだけに、キャパシティ2000人を超える舞浜アンフィシアターは満員御礼。販売されていた「ふるふぇす2015究極夏Tシャツ」を着込むファンも多く、スタッフ&ファン双方から熱い意気込みを感じます。4回目を数えるイベントなので、複数回参加している方もいらっしゃるのでしょうね。


◆イベントはこの人からスタート



まずは迫り上げから主要声優陣が登場。口火を切ったのはやはりこの人、ラグナ=ザ=ブラッドエッジ役の杉田智和さん。セリフをキメながらも軽く会場を笑わせるなど、最初から杉田節をみせます。


続いてはノエル=ヴァーミリオン役の近藤佳奈子さん。「こんちゃんだよー」と挨拶をしたところ、会場から違う呼び声が聞こえた気も……。



ツバキ=ヤヨイ&イザヨイ役の今井麻美さんの挨拶には会場がどっと沸き、レイチェル=アルカード役の植田佳奈さんが登場した際にはスクリーンの名前が「レチェル」になっていたため、会場に困惑の空気が流れました。


マコト=ナナヤ役の磯村知美さんは「イソッチだよー」と挨拶をした後に、「こんな初号機みたいに登場したのはじめて!」と迫り上げ装置に言及。こちらも会場に笑いが溢れます。ここで杉田さんが「(演者が)女しかいねえんだけど! まるで○○みたいだ」と某ハーレム作品を例に挙げてさらに会場を笑わせました。

◆プロローグはレイチェルの調べ



挨拶が終わった舞台上では、レイチェルの語りからスクリーンを使った朗読劇を展開。アマテラスが映し出されたのち、ツバキとマコトの戦闘が始まりました。この戦闘がスクリーンにゲームの戦闘シーンを流すという趣向を凝らしたもので、まず観客がそれに喝采。画面はBBCPEXのものでしょうか。ツバキ達の戦闘が進む中で二人を止めに入ったノエルが、レイチェルと戦うはめになりました。



そんな二人の戦いは、ノエルの「行きますよ」の掛け声に被せた、レイチェルの「これで終わりね」の言葉とともに放たれるアストラルヒート「クラウニッシュ・カレンデュラ」で終幕。開始一秒。会場では笑いが起き、ノエルが吸い込まれる際には大きな拍手が! 開幕即死技とか笑うしかないでしょう。その後には、ノエルを罵るレイチェルの姿を拝めました。


うさぎさんと駄犬さんの罵り合いからノエルとラグナの戦いを経て、ラグナがエンブリオに言及。そしてレイチェルがついに「CENTRALFICTION」を言の葉に載せた時、舞台には新たに二人の声優・市来光弘さん&島崎信長さんが登場。二人のシークレットゲストに当初「!」や「?」マークを浮かべていた観客も、彼らがプレイアブルキャラであり、それが新作『BLAZBLUE CENTRALFICTION』(ブレイブルー・セントラルフィクション)だと分かると大きなどよめきから大歓声に移行して、間髪入れずに流されたPVに男女の悲鳴ともつかぬ声が響き渡りました。


予想していた人も、待ち焦がれていた人も、サプライズだった人も、この場にいた人々の想いを凝縮したPVはその興奮に見合うもの。新キャラである二人、ヒビキ=コハク(市来光弘)とナオト=クロガネ(島崎信長)の登場はもちろんの事、PVの最後にはナインっぽい人が登場で、期待しないわけにはいきませんね。



また、新キャラの二人、新婚の市来光弘さんは、格闘ゲーマーとしても有名。プレイアブルキャラを待っていただけに嬉しさもひとしおではないでしょうか。島崎信長さん演じるナオト=クロガネは、小説「ブラッドエッジ・エクスペリエンス」の主人公「黒鉄ナオト」。「この本の宣伝に来ました!」と張り切る島崎さんは、是非小説も買ってね!とアピールしました。


ここで新作『BLAZBLUE CENTRALFICTION』の説明をするために、森Pこと森利道プロデューサーが舞台袖から登場。


同作は『BLAZBLUE』の「作品としての決着をつける」という位置付けになっており、集大成にしたいとの事。「CENTRALFICTION」の意味に関しては、「ネタバレになってしまうので、是非プレイしてください」と語りました。この後は、柿原徹也さんと中村悠一さんからのビデオメッセージを紹介。柿原さんは「キャラソンの可能性がなきにしもあらず、なので、これからも応援お願いいたします!」中村さんは「ハザマとテルミが向き合って会話したり、罵り合ったりするような場面もあります」と気になる発言。これに盛り上がる女性ファンも多そうですね。

◆ぶるらじ公開録音




会場では「ぶるらじ」の公開録音も行われましたが、詳細は伏せます。8月13日に公開される前編と、8月27日の後編を楽しみにお待ちください。内容は『CENTRALFICTION』の新キャラ二人の紹介からスタート。「お絵かきしりとり」や「ブレイブルー究極格付け」の中で、ソーセージやしゃもじも出てきますよ。また、薔薇や百合に関する謎の会話や幸せ&ポエムも大いにご期待ください!

「ぶるらじショッピング」では、全長60cmの「でかパクメンさんビーズクッション」をご紹介。一体税別10,000円で、300体以上の受注により生産が開始されるとの事でした。なお、受注受付は7月13日から8月20日の間です!

◆イベントは終幕に向け




各演者のコメントでぶるらじもいよいよお別れです。まずは、「杉田さんと合体すると楽しいっす!」と言い放つ島崎さんからスタート。「本日わたくし、小説ブラッドエッジ・エクスペリエンスを売るためにここに来ました! 理解が深まりゲームを楽しめるようになります! 伏線もありますのでお願いします!」。続いて市来光弘さんは「ぶるらじは2回目だったんですけど、面白い事を言い続ける杉田さんに対しての今井さんや近藤さんを見ているのが楽しかった」と語り、ポエムの内容にも言及。イベント通してなのですが、使わざるを得ない某超必や格闘ゲームの名前が頻出するので、格ゲーファンとして楽しそう。イソッチは「毎回みなさんと楽しい時間をいただいてパッションをもらいました! 新キャラの二人なんですけど、マコトと関係あるのかなーなんてセリフも録ったので、みなさん期待してください!」、姫様は「格ゲーアカデミーという番組を市来くんと最近までやっておりまして、初心者さんにもBLAZBLUEを知っていただこうという番組ですので、みなさんそちらも御覧ください」と語りました。

◆体験会&ロケテ情報+α


『BLAZBLUE』シリーズの最終章がいよいよ始動、という事で、体験会とロケテストが行われます。詳細は以下。

場所:秋葉原Hey(東京都千代田区外神田1-10-5 廣瀬ビル1F~4F)
日時:体験会が7月18日/ロケテストが7月19日・20日
※)追加情報は公式HPにて展開

なお、イベント会場で行われる18日の体験会には市来光弘さんが参加。そして、19日20日のロケテストは有料となっています。この他、「ぶるらじカットイン3」LINEスタンプなども配信予定です。

◆ぶるふぇすも終幕を迎え




登壇者からの〆の言葉をご紹介します。

森プロデューサー:緊張して何をしゃべっているのかよく分からなかったんですが、これからもBLAZBLUE、頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!

島崎さん:小説を読んでいただいたほうがBLAZBLUEワールド全体を楽しんでいただけると思いますので、稼働までの熱を高めるためにも、是非読んでください!

市来さん:今作プレイアブルキャラに昇格した事でみなさんに近付けたんじゃないかと思います。今度は18日の体験会ですね。今回はお暑い中ありがとうございました!

姫様:「光弘、結婚指輪が輝いていてよ?」(大歓声)

植田佳奈さん:ブラッドエッジ・エクスペリエンスは、レイチェルによく似たラケルという女の子や「お父様」によく似たあの人やうちの執事に似たあの人などが出てくるので、小説を読んでいただいて、ひとまずはロケテストで楽しんでもらえればいいなーと、思います。

近藤佳奈子さん:今日は長い時間ありがとうございましたー。BLAZBLUEも次のシリーズで終わり。長いシリーズの作品とヒロインをみなさんに愛していただけて、言葉にならないくらい感動しています。最後まで是非みなさん、応援お願いたします!

磯村知美さん:以前森さんがいない時の収録で「この設定知ってますか?」とアークの方から言われまして、森さんの頭の中だけで組まれていた設定をなんとなく聞いて知っていた……という事がとうとう今作で動き出すっぽいので、是非そのあたりも楽しみに待っていていただければ。長い間BLAZBLUEという作品に関わらせていただいて、これで終わりかぁって気持ちもあるんですけど、最後までみなさんと楽しめればいいなあと思います!

今井麻美さん:ツバキというキャラクターは色々な側面を持つキャラ。ではありますが、収録をしてきて一つはっきりと分かった事があります。そう、ツバキは色々な事を考えてはいるけれども、最終的には「あの事」しか考えていないんだ……そう、あの事です。彼女の気持ちがストレートに伝わるお話になっていますので、今作よろしくお願いいたします!

杉田智和さん:はい、名ばかり主人公のラグナです(笑) この言葉は冗談で言っているわけではなくて、本来主人公って言うのは、みなさんが動かしているキャラクターこそ物語の主人公。みんながレバーとボタンで動かして物語を作っていくから、っていう意味合いもこもってたんですね。今回嬉しかったのは、僕ら(演者)が出てきた時よりも、新しい新作の映像が出た時、ゲームの画面が動いた時、キャラクターとして新しい何かがあった時が一番沸いた事。イベントをやる意味があったなと思います。

最近「一番伝えたい事や大事な事はなんだろう」と考えながらやってるんですけど、そこがブレていないというのは、格闘ゲーム、アーケードゲームそのもののいい未来にまだ望みがある。厳しい印象を受けていたけど、立ち向かえば予測し得ない新しい力でなんとかなんじゃねーかなーって。なんだかんだね、って(笑) というわけでみなさん、遊んで面白い事を、これからもみんなで楽しんでいきましょう。「なんとか学園」は2周年になるので、これは本気で何かをやります!


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

イベントが終わり、森プロデューサーの言葉通りロビーにはちょっとしたサプライズとして参加キャラ達が飾られていました。一方イベント終幕後にはラグナと姫様のアドリブによるコントが流されるなど、その場に残っていたファン達には思わぬプレゼントとなった事でしょう。ファンが楽しむ、楽しめる事を主眼に置いたイベントでした。ひとまずのラストに向けて進みだした『BLAZBLUE』の世界。今後も続報をお届けします。
《平工 泰久》

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