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【JAEPO2015】AC版『ディズニー ツムツム』プレイレポ!「シングルモード」なのに皆で遊べて、対戦モードも

アーケード版『ディズニー ツムツム』の特徴は、大画面で遊べる点やアレンジされたステージ、そして対戦モードなど多岐に渡っています。それらの魅力を確かめるため、「JAEPO 2015」にていち早くプレイしてきました。

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ディズニーキャラクターを可愛くデフォルメした見た目や、分かりやすいルールに爽快感溢れるゲーム性など、様々な要素でユーザーを魅了しているスマホアプリ『ディズニーツムツム』が、新要素を搭載してアーケードに登場します。

アーケード版『ディズニー ツムツム』の特徴は、大画面で遊べる点やアレンジされたステージ、そして対戦モードなど多岐に渡っています。それらの魅力を確かめるため、「JAEPO 2015」にていち早くプレイしてきました。



同じキャラクターを3つ以上繋げると消えるという基本システムはそのままに、シングルモードにはスマホ版と同様の「ノーマル」に加え、バルーンを割ることでツムツムが出てくる「バルーンステージ」や、ステージが回転する「グルグルステージ」などがあり、これまでとはちょっと違う感覚で楽しむこともできます。


そして多点タッチパネルを採用しているため、複数人が同時にタッチしても認識してくれるのが大きなポイントです。同じゲーム画面で友達や家族と一緒に遊べるので、「シングルプレー」なのに協力してプレイできる感覚は、アーケード版ならではと言えるでしょう。

ちなみに複数人で協力すると、必然的にツムが消える速度も跳ね上がるため、ひとりで遊んでいる時には決してたどり着けないハイスピードな展開を味わうことも。試しに2人で遊んでみましたが、このスピード感は正直クセになりそうです。また、筐体の上まで手が届かない子供には画面下を担当してもらい、お父さんやお母さんは上の方を担当するといった形で、親子一緒に遊ぶゲームとしても向いていると感じました。
しかもアーケード版の『ディズニー ツムツム』を遊ぶと、キュートなツムマスコットもゲットできます。ミッキーやミニーと言ったお馴染みの面々が集う第一弾は、全10種類が登場。しかもいくつかの表情パターンが用意されており、ウィンクしているものなども。これだけでも可愛いのに、あらかじめこのツムマスコットをゲーム筐体に置いて読み込むことで、その表情のツムがゲーム内にも現れます。

更にe-aMUSEMENT PASSを使うことで、スコアやコインといったプレイデータを記録できるほか、ツムを成長させることも可能です。お気に入りのツムを贔屓にしたり、自分の消し方と相性のいいツムを育成してハイスコアを目指したりと、遊びの幅がもっと広がるこの要素も見逃せません。



シングルモードでもみんなで楽しめるアーケード版『ディズニー ツムツム』。しかし本作の魅力はこれだけに留まりません。アーケード版では対戦モードも用意されており、2台の筐体を使った2本先取のバトルを楽しむことができます。このモードでも育成したツムマスコットが使えるので、対戦に向けて育てておくのも一興です。


ツムを消すことで相手のツムを増やすことができ、ツムが画面いっぱいになると負けとなります。そのためこまめにツムを消していくのもよし、一気に消してプレッシャーを与えるもよし。スコアを狙うのとはまた別のプレイ感覚があり、新鮮な気持ちで楽しめました。ちなみに結果は……1本目を勝利して図に乗り、残り2本を落としての逆転負け。悔しくも楽しいプレイでした。


なお対戦モードでは、時折発生する「オジャマボム」をタッチすると、相手の画面を一時的にモノクロにすることができます。「形で判断すればいいんだから、それくらい別に…」と思われる方がいるかもしれませんが、これが案外侮れません。いざモノクロ画面を前にすると、日頃いかに「色」での識別に頼っていたのかがよく分かります。逆を言えばそれだけ強力な攻撃手段となるので、相手の状況を見計らって「オジャマボム」を効果的に使うと勝率アップにも繋がりそうです。


新しい遊びを提供してくれる対戦モードも手応えたっぷり、またシングルモードを協力して挑むという新たな刺激も味わえるアーケード版『ディズニー ツムツム』。スマホ版をプレイ済みの方が楽しいのはもちろん、一緒に遊ぶことで未プレイの方にお勧めする機会にも向いています。更に広く、更に深く楽しめる『ディズニー ツムツム』は、この春アーケードでデビューを果たします。ひとりでもみんなでも遊べる本作の登場に、ご期待ください。

(C)Disney (C)Disney/Pixar (C)Disney.Based on the "Winnie the Pooh" Works by A.A. Milne and E.H. Shepard.
(C)Konami Digital Entertainment
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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