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坂口博信と浜村弘一がJRPGグローバル化の歴史を語る ― 立命館大学の国際カンファレンスで基調講演を実施

立命館大学ゲーム研究センターと、カナダのアルバータ大学は、京都・立命館大学衣笠キャンパスにて、「国際日本ゲームカンファレンス2015(Replaying Japan)」を開催します。

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坂口博信氏
  • 坂口博信氏
  • 浜村弘一氏
  • 立命館大学ゲーム研究センター
立命館大学ゲーム研究センターと、カナダのアルバータ大学は、京都・立命館大学衣笠キャンパスにて、「国際日本ゲームカンファレンス2015(Replaying Japan)」を開催します。


「国際日本ゲームカンファレンス」は、産学連携を強めた国際ゲームカンファレンスです。日本側は、ファミリーコンピュータ並びにスーパーファミコンの開発者の1人で、現在は立命館大学で教鞭をとっている上村雅之教授がセンター長を務めている立命館大学ゲーム研究センターが主幹事となって実施。今回で第3回目の開催となります。

◆国際日本ゲーム研究カンファレンス2015(Replaying Japan 2015)


■開催日:2015年5月21日(木)~23日(土)
■会場:立命館大学(京都市)
■公式サイト:http://www.rcgs.jp/
■主催:立命館大学ゲーム研究センター
■共催:
Prince Takamado Japan Centre, University of Alberta, Canadian Institute for Research Computing in the Arts, University of Alberta, GRAND Network of Centres of Excellence、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

カンファレンスのテーマは、欧米市場におけるファミコン「NES(Nintendo Entertainment System)」発売30周年であることから、「世界化する日本のポップカルチャーとその源流: Nintendo Entertainment System 世界進出の意味を問う」。基調講演には、『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親として知られるミストウォーカーCEO・坂口博信氏と、KADOKAWA・DWANGO取締役・浜村弘一氏の登壇が決定しました。

両氏が登壇する基調講演のテーマは「ファミコンから世界へ~『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」となっており、ファミコンを契機に生まれた『ファイナルファンタジー』が、世界を代表するRPGとしていかに羽ばたいていったか、また、坂口氏自身のクリエイティブ表現や物語をいかに世界へと伝えることになったかを、国内におけるファミコン発売当時からビデオゲームのジャーナリストとして第一線で活躍してきた浜村氏との対談形式で語ります。この基調講演は一般参加も可能となっており、開催日時や応募方法などは追って公式サイトにて掲載される予定です。

◆基調講演



■テーマ:ファミコンから世界へ~「ファイナルファンタジー創世記」に見るJRPGグローバル化の系譜
■会場:立命館大学(京都市)
■登壇者(敬称略):
 坂口博信 (ミストウォーカー CEO)
 浜村弘一 (KADOKAWA・DWANGO 取締役)
■参加方法:後日公式サイト(http://www.rcgs.jp/)に掲載

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親である坂口博信氏と、長年ゲーム業界をさまざまな角度から分析してきた浜村弘一氏による対談形式の基調講演。興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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