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「メサイヤ」の名作SRPG『ラングリッサー』、最新作が3DSに登場!2015年夏発売でカイエダヒロシを起用

メサイヤの全ゲーム著作権を保有するエクストリームは、このたび名作シミュレーションゲーム『ラングリッサー』を3DSにリリースすると発表しました。

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エクストリームは、家庭用ゲームソフト市場参入第一弾として、3DSソフト『ラングリッサー最新作』(仮題)を2015年夏に発売すると明かしました。

かつて、『改造町人シュビビンマン』や『超兄貴』、『重装機兵ヴァルケン』などの名作ヤイトルをリリースしてきた「メサイヤ」。1980年代から1990年代にかけて家庭用ゲームを楽しんだゲームファンの中には、印象深く覚えている人も少なくないでしょう。そのメサイヤの全ゲーム著作権を保有するエクストリームは、このたび名作シミュレーションゲーム『ラングリッサー』を3DSにリリースすると発表しました。

当時、メガドライブやPC エンジン、セガサターンにプレイステーションなど、数多くのプラットフォームで展開した『ラングリッサー』シリーズは、シリーズ累計100万本を超えるヒットを記録。聖剣「ラングリッサー」と魔剣「アルハザード」を中心に様々な人間ドラマが描かれ、また幅広い成長要素やオリジナリティ溢れる戦闘システムを搭載するなど、多彩な要素に当時のゲームファンが魅了されました。

シリーズの魅力を受け継ぐ本作は、重厚な過去作のシナリオテイストや戦争の臨場感を再現した指揮官システムを踏襲。またキャラクターを含むビジュアルはリニューアルし、装いも新たに完全新作として復活を果たします。なおキャラクターは、「超速変形ジャイロゼッター」のキャラクターデザインなどでも知られているカイエダヒロシ氏が担当します。

名作シリーズの名を冠する本作が、どのような内容となって登場を果たすのか。今から実に楽しみです。続報も心待ちにしておきましょう。

◆3DS『ラングリッサー最新作』概要


【世界観:光輝・帝国・闇の3つの勢力】
本作では、激動の時代を舞台に光輝・帝国・闇の3つの勢力による熾烈な戦いが展開します。

■光輝
女神ルシリスを信奉する教会を中心にした組織。強力な帝国に反抗するべく、軍事力を蓄えている。世界が危機に瀕した時に現われるという「ラングリッサー」の使い手を待ち望んでいる。

■帝国
強力な軍事力と、古代文明の残した空中要塞「方舟」によって大陸のほとんどを手中に収める巨大国家。地上には鉄道を敷き、列車砲などの兵器を使って、多くの国を軍事力で支配している。

■闇
帝国にも光輝にも属さない人々。他の勢力から迫害されているが、特殊な力を持つ者も多い。闇の者達を一つにまとめる「闇の皇子ボーゼル」が現われ、彼らを導いているという。

【システム】

■ステージの流れ
本作は、「出撃準備」→「ステージ攻略」を繰り返すことでゲームが展開します。

●出撃準備
戦場に連れていく傭兵を雇用します。指揮官毎に傭兵を雇用することができますが、傭兵を雇用するにはコストがかかります。少数精鋭、多勢など、傭兵の布陣はあなたの腕の見せ所。万全の戦支度を整えて戦場に向かいましょう。

●ステージ攻略
敵を全滅させる、または指定場所に移動するといった勝利条件を満たすことでステージをクリアしていきます。傭兵ギルドで雇用した兵をうまく使い、軍を指揮して強敵を撃破しましょう。

●ステージ攻略時に発生するイベント
様々なシチュエーションに応じて、キャラクターたちの会話によるイベントが発生します。本作ではカイエダヒロシ氏がデザインした魅力的なキャラクターたちによるドラマが展開します。

【指揮官システム】

『ラングリッサー』シリーズは戦争の臨場感を出すために“対多数”の戦闘システムを重視しており、本作でもシリーズファンに大好評を得た「指揮官システム」を採用。

「指揮官システム」とは、各指揮官が傭兵を率いて戦うシステムのこと。戦場では指揮官だけでなく、様々な種類の傭兵をうまく活用して、自分だけの戦術を組み立てることが必要です。敵も傭兵を率いて進軍してくるので、多数対多数による大規模戦争感を存分に味わうことができます。

■指揮範囲
各指揮官は、指揮範囲を持ち、その範囲内にいる傭兵の攻撃力や防御力などのステータスがアップします。率いている傭兵をいかに指揮範囲に収めつつ戦うかが、勝ち抜くための鍵となります。

■成長とクラスチェンジ
各指揮官は戦闘経験を積みレベルアップを繰り返すと、上位クラス(職業)にクラスチェンジすることができます。それにより各パラメータの上昇はもちろん、新たなスキルの獲得・雇用できる傭兵の種類の増加など、戦術の幅を大きく広げる事ができます。クラスチェンジは分岐要素がありますので、プレイヤーごとに成長の方向性は大きく変わります。

■クラスの有利不利について
本作はユニットのクラス毎に有利不利があります。 歩兵は槍兵に強く、槍兵は騎兵に強く、騎兵は歩兵に強い、という「基本3すくみ」のほか、弓兵は飛兵に強く、僧侶はアンデッドなどに強いという一方的に有利になる物も。 クラス特性を理解し有利不利を意識することでどんなに不利な戦況でも覆せるかもしれません。

【キャラクター】
■アレス

自警団に参加する若者。地方領主の元で跡継ぎとして世話になっている。正義感が強く正直者で、暴虐な帝国軍人を許すことが出来ない。戦争で家族を失い、幼少期に妹と生き別れている。トワに剣術を学び勤勉な性格だが、中立的な態度を取ることが多く、女性に対しても優柔不断なようだ。

■エルマ

ルシリス教会の娘でアレスの幼なじみ。女子力が高い。生真面目さを持っており、時間や約束は必ず守る。すごくポジティブな性格で理想主義。

■トワ

幼少期の記憶を失っている謎の軍師。地図にない島で見知らぬ者たちと過ごしてきた彼女は、独特の戦闘技術と知識を持っている。人間との会話が極端に少ない環境で育ったため感情が乏しく口数は少ない。目立ちたくないという理由から地方領地に訪れ、アレスの所属する自警団をまとめる軍師として生活している。

■ロザリア

光輝軍の気高く、勇敢な騎士。オルシーニ家の女性領主でありながら騎士団長を務める。リーダーとしての威厳も持ちながら、実はかなりロマンチストな面も持っている。恋物語が好きであったり、妄想に浸っては自分自身を叱咤する。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

3DS『ラングリッサー最新作』(仮題)は、2015年夏発売予定。価格は未定です。

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《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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