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【G-STAR 2014】「友情ノーチェンジ」が大音量で響き渡るNHNブース、『スクフェス』などの新ブランド「TOAST」がお披露目

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【G-STAR 2014】「友情ノーチェンジ」が大音量で響き渡るNHNブース、『スクフェス』などの新ブランド「TOAST」がお披露目
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韓国最大のゲームショウ「G-STAR2014」では、オンラインゲームメーカーをはじめさまざまな企業がブース出展およびステージイベントを行っています。本記事では、NHN ENTERTAINMENTのブースレポをお伝えします。


イベントが行われているBEXCOの会場外にも多くの企業がブースを出展、イベントを行っているのですが、どこかで見覚えのある奴らが……。


こちらは日本でも有名な『LINEレンジャー』ステージブース。お馴染みの顔ぶれが巨大なぬいぐるみになって展示されていました。


こちらのブースでは、『LINEレンジャー』をダウンロードしているユーザーを対象にくじ引き大会が行われており、ファンならずともその可愛らしいキャラクター達のグッズが欲しくなるようで、非常に長い行列ができていました。



大人から子どもまで、老若男女問わずのこの人気ぶり。巨大なブラウンのぬいぐるみも景品として貰えそうでした。


また併設して同社の展開するアプリゲームブランド「TOAST」のブースも設置してあり、こちらも多くのユーザーが足を運んでいる様子。


展示タイトルは『DRIFT GIRLS』『HELP ME JACK』『MONSTER CHASER』の3タイトルに加え、日本でも大人気の『school idol festival』もこのブランド内タイトルの一つのようです。

筆者が訪れたタイミングでは、『DRIFT GIRLS』という恋愛ADVタイトルのステージイベントが行われていました。


本作は、自身が操縦する車体に乗り(運転自体はオート)、コーナリングの際にタイミングよく画面をタッチアンドリリースすることでドリフトを決め、ポイントを競い合います。


またレースとは別に、ゲーム内に登場する女性と恋愛をすることもでき、車の運転が上手だと女性と仲良くなり、運転が下手だと嫌われてしまう、といったように、ゲームの結果によってストーリーも変わってくるようです。


アクションRPG『MONSTER CHASER』は、ムービー出展のみでしたが、既にリリース済みで、Google playにてダウンロードが可能です。ただし、ローカライズは一切されていませんので、ご注意を。


またユーザーおよび会場にに訪れていたゲーム業界関係者も、「これは面白そう」と人気を得ていたのが『HELP ME JACK』というアクションRPGゲーム。プレイアブル出展はありませんでしたが、スタッフの方にお願いをしてデモプレイを見せてもらいました(アルファテスト段階のものになりますので、リリース時には変更となる場合があります)。


現段階でのプラットフォームは、GAndroidのみを想定しています。


二頭身の可愛らしいキャラクターに武器や防具、アビリティを設定し、ダンジョンを選んで冒険に出発します。



操作は至ってシンプルで、バーチャルパッドでのキャラクター操作と画面右下にある攻撃コマンドや必殺技コマンドで迫り来る敵をなぎ倒し、ダンジョン奥に潜むボスを倒すとステージクリアとなります。


『ラブライブ』については、日本版を韓国様にローカライズしたもので、歌詞や歌声は日本国内と同様。「友情ノーチェンジ」が大音量でBEXCOの外に流れ、道行く人の視線を釘付けしていました。
《森 元行》

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