人生にゲームをプラスするメディア

【DCE 2014】22世紀の未来がきた!?VRで、ドラえもんの「どこでもドア」を疑似体験

もしドラえもんの秘密道具が使えたら……。誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか? 「DIGITAL CONTENT EXPO」にて出展されていた、そんなifの話をグッと現実に引き寄せるどこでもドア疑似体験ブースを紹介します。

その他 フォトレポート
【DCE 2014】22世紀の未来がきた!?VRで、ドラえもんの「どこでもドア」を疑似体験
  • 【DCE 2014】22世紀の未来がきた!?VRで、ドラえもんの「どこでもドア」を疑似体験
  • 【DCE 2014】22世紀の未来がきた!?VRで、ドラえもんの「どこでもドア」を疑似体験
  • 【DCE 2014】22世紀の未来がきた!?VRで、ドラえもんの「どこでもドア」を疑似体験
「ドラえもんのひみつ道具を何か1つ使えるなら」……。一度はそんなことを考えたことはありませんか? そして、そうした話題のときに定番で挙げられる道具といえば、タケコプターやタイムマシン、どこでもドアではないでしょうか。10月23日(木)から26日(日)まで東京・日本科学未来館で開催されている、コンテンツ技術をテーマとした国際イベント「DIGITAL CONTENT EXPO」では、そんなどこでもドアを疑似体験させてくれるブースがありました。

実物大……というにはやや大きい(150cmくらいはありました)ドラえもんがお出迎え

そのブースとはプロノハーツとエクシヴィによるそのままズバリの「どこでもドア」ブース。東京ゲームショウでも出典されていたヘッドマウントディスプレイ「Oculus Lift(オキュラス リフト)」でおなじみのOculus VR社と、Samsung社が共同開発したヘッドマウントディスプレイ「GearVR」がその疑似体験を可能にしてくれました。どこでもドアを模したドアをくぐって専用のスペースに入ると、Samsung製のスマートフォンがセットされた「GearVR」を装着していよいよ体験スタート。

スマートフォンをセットしたHMDを装着して、どこでもドアのように手軽な海外旅行へ!?

美術館やワイキキのビーチなど、複数の場所から好きな場所を選んで瞬時にジャンプ。前後左右から上下にいたるまで、首を動かすことで視点が切り替わる迫力の映像が楽しめます。さらに「ドラえも~ん」と口に出して呼ぶと画面に矢印が出現。そちらの方向をずっと見ていると、遠くからドラえもんがタケコプターで飛んできて挨拶してくれるという遊びも用意されており、気分は完全にのび太くんです。
世界のどこでも呼べばすぐに来てくれる安心感はまさしくドラえもん!?

去る7月にフランスで開催された「Japan Expo」に出典した際には、専用スペース内の壁を覆うシートに体験者が見ているのと同じ映像を投影することで「ドアを開けたらそこは違う場所」という演出をしていたそうですが、今回はハードウェアを新しいものに換装した影響で残念ながら調整が間に合わなかったとのこと。ですが、実際に「GearVR」を着けての体感には何の遜色もありません。来場したなら、ぜひ足を運んでいただきたいブースでした。

(C) 2014 DIGITAL CONTENT EXPO. ALL RIGHTS RESERVED.
《蚩尤》

汎用性あるザク系ライター(が目標) 蚩尤

1979年生まれのファミコン直撃世代。スマホゲームもインディーズも大型タイトルも遊びますが、自分と組ませてしまって申し訳ないという気持ちやエイミングのドヘタさなどからチーム制のPvPやFPS、バトロワが不得手です。寄る年波…! ゲームの紹介記事に企画記事・ビジネス寄りの記事のほか、アニメなど他業種の記事もやれそうだと判断した案件はなんでも請けています。任天堂『ガールズモード』シリーズの新作待機勢。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選

    【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選

  2. コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

    コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

  3. プリキュアとコナンが、奇跡の“名探偵”コラボ!両作品の特徴を捉えた作画が面白いと放送前から話題沸騰

  4. 世界を救うのに疲れたゲーマーへ!「アトリエ」シリーズおすすめ5選─話題の最新作『ユミアのアトリエ』の次に遊びたい過去作も

  5. 「FGO Fes. 2025」開幕!10周年となるメモリアルフェスは過去最大規模、公式コスプレイヤーと着ぐるみが揃ってお出迎え

アクセスランキングをもっと見る