人生にゲームをプラスするメディア

【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう

10月23日から26日まで、東京・日本科学未来館にて「DIGITAL CONTENT EXPO」が開催されています。

その他 全般
【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう
  • 【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう
  • 【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう
  • 【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう
  • 【DCE 2014】オタク文化+VR技術で、女の子を診療しちゃおう
10月23日から26日まで、東京・日本科学未来館にて「DIGITAL CONTENT EXPO」が開催されています。

「DIGITAL CONTENT EXPO」は、コンテンツ技術をテーマとした国際イベント。特に今年は、「Oculus Rift」や「Kinect」を使った作品が多く出展されていました。この記事では、ソリッドレイ研究所の「オタク文化+VR技術」をお届けします。

ソリッドレイ研究所は、バーチャルリアリティの総合プロデュースを手掛ける専門会社。今回は3Dプロジェクタと3Dシャッターメガネを使用した簡単なゲームが展示されていました。



映像は背景と3Dモデルが別々に表示されており、一つのスタンドに複数のプロジェクタを取り付けることにより、天井工事がいらず設置が簡単に。さらに、低価格・短納期なのが魅力だとか。



スタッフに誘導されるがまま椅子に座り、聴診器とメガネを掛けると……目の前に女の子が!そう、このゲームは聴診器を女の子に当てるゲームなのです。



当てる場所は何処でもよく、心臓だと心拍音が、頭だと彼女が考えている事が聞こえてきます。なお、謎の罪悪感と緊張感を感じながら下半身に当てると……「ダメ!」と怒られてしまいました。その声、スピーカーから出ているのでかなり恥ずかしいです。



動きは「Kinect」で感知しており、VR HMDとはまた違ったバーチャルリアリティを体験できました。
《栗本 浩大》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 『FGO』アニメ「絶対魔獣戦線バビロニア」メインキャラ4人の設定画を公開―そんな表情も見せちゃうの!?

    『FGO』アニメ「絶対魔獣戦線バビロニア」メインキャラ4人の設定画を公開―そんな表情も見せちゃうの!?

  2. 自分だけのポケモンシャツが注文できるサービスが2月末より開始!ポケモンに夢中だった頃を思い出す動画も公開

    自分だけのポケモンシャツが注文できるサービスが2月末より開始!ポケモンに夢中だった頃を思い出す動画も公開

  3. 【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】子供がゲーム実況動画から思わぬ悪影響を受けている

  4. 『バンドリ!』コラボイヤホンが発売決定!各バンドをイメージした5バージョンがラインナップ

  5. アニメ「逆転裁判」キャスト&スタッフと一緒に1時間SPを視聴!みんなで「異議あり!」

アクセスランキングをもっと見る