人生にゲームをプラスするメディア

『カスタムロボ』の見城こうじ氏、自ら立ち上げたゲーム開発会社・ノイズ退職をTwitterで公表

その他 全般

『カスタムロボ』シリーズのディレクターで知られる見城こうじ氏がノイズを退職
  • 『カスタムロボ』シリーズのディレクターで知られる見城こうじ氏がノイズを退職
  • 自らTwitterで明らかに
『カスタムロボ』シリーズなどのディレクターとして知られる見城こうじ氏が、自身の立ち上げたノイズの代表取締役を退き、同社から退職したことを自身のTwitterで明らかにしました。

見城こうじ氏は、1996年にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から独立し、自らが代表取締役を務めるノイズを設立。それまで『コズモギャング・ザ・ビデオ』などアーケードゲームのディレクションを中心に活躍していましたが、ノイズ設立以降は、家庭用ゲーム機向けのゲームタイトルのディレクションを担当。1999年にニンテンドウ64ソフトとして任天堂より発売された『カスタムロボ』は、大きなヒットを記録しました。その後、同シリーズは、ニンテンドウ64、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブ、ニンテンドーDSとさまざまなハードで発売され、ノイズの代表作となります。

そんな見城こうじ氏が、ノイズの代表取締役から退き、同社からも退職したことを自身のTwitterにて明らかにしました。



1990年代に数々のアーケードヒット作を生み出し、2000年代に少年の心をわしづかみにしながら大人もしっかり楽しめる『カスタムロボ』シリーズをヒットさせた見城こうじ氏。しばらくはのんびりとした時間を過ごすとのことですが、再び世代を越えて愛されるコンテンツを生み出してくれることに期待したいと思います。18年間おつかれさまでした。
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. USJの『ファイナルファンタジー XRライド』が半端なかったレポ!VR技術でミッドガルに行ってきました編

    USJの『ファイナルファンタジー XRライド』が半端なかったレポ!VR技術でミッドガルに行ってきました編

  2. 【特集】メガフシギバナも作っちゃう!ダンボール工作の匠「オドンガー大佐」とは?―その正体は息子愛に溢れたすごいパパだった

    【特集】メガフシギバナも作っちゃう!ダンボール工作の匠「オドンガー大佐」とは?―その正体は息子愛に溢れたすごいパパだった

  3. USJの『モンスターハンター・ザ・リアル』が半端なかったレポ!AR技術でハンターになってきました編~

  4. 「余のメガネを見よ!」ネロ・クラウディウスをイメージした眼鏡が発売決定─「原初の火」をデザイン

  5. 『Fate』あたたかい日常と、美味しい食事... 「衛宮さんちの今日のごはん」最新PV公開&配信日決定

  6. 『FGO』ジャンヌ・ダルク、気高き聖女をフィギュア化! 高潔、可憐な姿を1/7スケールで

  7. 『ポケットモンスター 金・銀』オーケストラアレンジアルバムが4月発売決定!

  8. 【レポート】USJ「モンスターハンター・ザ・リアル」が狩猟体感型アトラクションへと進化!クエスト出発から帰着までを実際に体験できる

  9. 【特集】今さら聞けない“アーサー王と円卓の騎士”―『FGO』『FF』などに影響を与えた物語

アクセスランキングをもっと見る