人生にゲームをプラスするメディア

スクウェア・エニックスの名作RPG『ライブ・ア・ライブ』復活か!?ツイッター上で拡散を呼びかけ

その他 全般

ツイッターより
  • ツイッターより
  • ツイッターより
ツイッターの「スクウェア・エニックスMUSIC」公認アカウントが、『ライブ・ア・ライブ』を盛り上げたい人に対しツイートの拡散をして欲しいと呼びかけています。

『ライブ・ア・ライブ』は、1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたRPGです。SF・西部・中世などさまざまな舞台が用意されたオムニバス形式になっており、すべての主人公で冒険を終えたあとの展開は、当時のプレイヤーたちの度肝を抜くものでした。また、作品のキャラクターイラストは青山剛昌、小林よしのり、皆川亮二など有名漫画家が手がけています。



『ライブ・ア・ライブ』はこれまでリメイクなどがされておらず、ファンは何か動きがあるのかと喜んで拡散をはじめています。現時点(記事執筆時)で既に4000RTを越しており、拡散の勢いは衰えません。



これに関連しているのか、『ライブ・ア・ライブ』のディレクターを担当した時田貴司氏は、『ライブ・ア・ライブ』バーチャルコンソールをダウンロードしてくれる人はどれくらいいるのかと、同じく拡散を求めています。

これはもしや『ライブ・ア・ライブ』のバーチャルコンソールが配信される兆しかと思いたくもなるのですが、現時点では具体的に何が行われるかは発表されていません。



しかし、『ライブ・ア・ライブ』は今年で20周年ですし、時田氏にとってもスクウェア・エニックスMUSICツイッター担当者にとっても、かなり思い入れのある作品とのこと。ファンの声が集まればなんらかの動きが見られる可能性があるうえ、何より本作は“信頼”がテーマに大きく関わっている作品ですので、私個人も大きく期待したいところです。
《すしし》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 20周年を迎えた『センチメンタルグラフティ』に想いを馳せる─発売前からファンディスクが高騰した注目作

    20周年を迎えた『センチメンタルグラフティ』に想いを馳せる─発売前からファンディスクが高騰した注目作

  2. 【特集】ゲームタイトルを関西弁にしてみたら面白かった8選

    【特集】ゲームタイトルを関西弁にしてみたら面白かった8選

  3. サウンドノベル第3弾『街 -machi-』が20周年! 実写を導入する英断で注目を集めた名作を繰り返る

  4. バンダイナムコが新事業を発表─動画配信サービス「&CAST!!!」を立ち上げ、アニメ化プロジェクトを始動

  5. 【週刊インサイド】『スプラトゥーン2』注目ブキや前作との違いが話題に―PS4『GRANBLUE FANTASY Re: LINK(仮)』プレイ映像にも興味津々

  6. 【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】ゲームのプロデューサーを呼び捨てして罵倒するという悪意

  7. 【特集】『知られざるカルトホラーゲーム』7選

  8. 「ポプテピピック」ポプ子&ピピ美のねんどろいどが再販決定! あの名シーンも再現可能

  9. USJの『ファイナルファンタジー XRライド』が半端なかったレポ!VR技術でミッドガルに行ってきました編

アクセスランキングをもっと見る