人生にゲームをプラスするメディア

NINTENDO 64、6月23日で発売から18年「ゲームが変わる、64が変える」

任天堂 その他

6月23日は、1996年にNINTENDO 64が発売されてから18回目の誕生日となります。「ゲームが変わる、64が変える」という印象的なキャッチフレーズで本格的な3D時代の幕開けを告げました。

NINTENDO 64は総合開発本部の竹田玄洋氏の指揮のもと、当時最先端のワークステーションクラスの映像表現を家庭で実現することを目指し、シリコングラフィックス社が開発に全面協力。同社製のGPUと、MIPS社製のCPUを搭載していました。

64ビットCPUを搭載したことから正式名称は「NINTENDO 64」と命名。ネーミングはコピーライターの糸井重里氏と言われます。現実世界をゲームで再現しようと、プロジェクト名称は「Project Reality」とされ、巷では「ウルトラファミコン」とも呼ばれました。海外向けの名称は一時「Ultra 64」とされていました。

任天堂は少数精鋭を掲げ、自社と有力な親密デベロッパーを「ドリームチーム」と呼称、ラインナップ充実を測りましたが、当初より開発の難しさが指摘され、プレイステーションが急速に普及したことにも押され、タイトルの不足が続きました。任天堂によれば累計販売台数は国内で554万台、全世界で3293万台でした。
《土本学》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂、竹田玄洋氏の退任を発表―「NINTENDO64」以降の据え置き機開発に携わる

    任天堂、竹田玄洋氏の退任を発表―「NINTENDO64」以降の据え置き機開発に携わる

  2. 『スプラトゥーン2』「オオモノシャケ」は1種類じゃない!重なる鍋に乗った謎のシャケなども登場

    『スプラトゥーン2』「オオモノシャケ」は1種類じゃない!重なる鍋に乗った謎のシャケなども登場

  3. 任天堂、平成29年3月期決算を発表─『ゼルダの伝説 BotW』は合算で384万本、ニンテンドースイッチは274万台を販売

    任天堂、平成29年3月期決算を発表─『ゼルダの伝説 BotW』は合算で384万本、ニンテンドースイッチは274万台を販売

  4. 4月27日で『星のカービィ』は25周年!関係各所からお祝いコメントが公開

  5. 「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」『ゼルダの伝説 BotW』で風の力を借りずにイカダを動かす方法とは? “ウルトラミニターボ”実装の『マリカ8 DX』にも迫る

  6. 『スプラトゥーン2』セブン-イレブン限定グッズ&一番くじの画像が公開、タンブラーやアイロンビーズなど

  7. 「マリオ」や「ルイージ」たちが切手に!グリーティング切手「スーパーマリオ」6月28日より発行

  8. 【レポート】『モンスターハンターダブルクロス』セミナー開催―参加者がモンスターデザインから学んだこと

  9. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

  10. トヨタホームの展示場で『マリオカート8 DX』が遊べる! ニンテンドースイッチなどが当たる抽選会も

アクセスランキングをもっと見る