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意外すぎるも納得のアナログ媒体「網戸」が、ドット絵表現と相性最高

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意外すぎるも納得のアナログ媒体「網戸」が、ドット絵表現と相性最高
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ドット絵とは、誤解を恐れず言えば区切られたマス目を塗り分けることでキャラクターなどを伝える表現で、レトロ時代のゲーム機などはこの手法と無縁ではいられませんでした。

ゲームハードも中期に至っては表現方法も多彩となり、またドットもきめ細かくなったため、いわゆるドット絵を採用するゲームは減少の一途を辿ったものの、携帯ゲーム機の台頭でまた復活。今も、インディーズの制作現場や、敢えてドット絵を狙い往年のファン心をくすぐるなど、最盛期ほどではないものの今も愛されている表現手法と言えます。

そのドット絵を、生活に根ざす身近なアナログ媒体を用いて描いたファンアートが、このたび公開されました。


「じぇにはら」さんが自身のTwitterアカウントで発表した画像は、家庭の多くに取り付けられている網戸を写したもの。しかしただの網戸ではなく、そこには『ファンタジーゾーン』のオパオパや、『FFIII』の各ジョブキャラクターがドット絵的に描かれています。

そうです。この画像に写っているものは、編み目のマスを塗り分けることで、網戸上にゲームキャラクターをドット絵として再現したものです。オパオパは、網戸4マスを1ドットとしており、当時の雰囲気に忠実な仕上がり。また『FFIII』は、網戸1マスを1ドットとし、精緻に塗り分けられたキャラクターが景観を彩っています。


『FFIII』の全ジョブを描ききり、ロゴまで入れるこだわりの一枚。もし仮にこの網戸が販売されたら、注文が殺到しそうな予感を覚えます。なお「天気が良いとすごく綺麗です」というコメントも残されており、その羨ましさも倍増です。

製作方法は、「爪楊枝で全ての色を入れました」とのこと。もし興味や創作意欲が湧いた方は、この夏を涼しげに過ごすことができそうなこのアイテムを自作してみるのも一興ですよ。
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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