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イギリスの学生が開発する日本語学習RPG『Koe』、資金公募が目標額を上回る

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イギリスの学生が開発する日本語学習RPG『Koe』、資金公募が目標額を上回る
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日本が世界に誇るカルチャーである漫画、アニメ、ゲーム。それらをより良く知るために日本語を学習したいと思っている人に向けた日本語学習RPG『Koe』がKickstarterに登場し、目標額の35,000英ポンドを大きく上回る62,683英ポンドを集めています。


『Koe』は『ドラゴンクエスト』や『ポケットモンスター』などJRPGと呼ばれるジャンルに属するゲーム。日本の伝統的なRPGを踏襲しながら、楽しく日本語が学べるように独自の戦闘システムを備えています。「単語」がアイテムとして存在し、その組み合わせによって「言葉」を作り、敵を攻撃することができ、より長い「言葉」の組み合わせを作ることで強力な攻撃を繰り出すことができるようです。


他にも「ひらがな」と「カタカナ」の表が用意されており、表を使って様々な能力をレベルアップしながら文字を学ぶことができます。例えば、共に戦う仲間として猫を獲得した時「ね」と「こ」を組み合わせることによって、猫をレベルアップすることができます。

『Koe』は英国のダービー大学でゲームプログラミングを学ぶ学生Jitesh Rawal氏が大学に通いながら開発をしているとのこと。Kickstarterによって集められた資金は、開発環境の整備の他、ゲームに使われる楽曲や、3Dモデルを外部に委託するために使われるようです。

学習を目的としながらもゲームとして面白いシステムを組み込んだ『Koe』はPC/PS Vita/PS4/Wii U / Xbox Oneに向けて2015年6月のリリースを目指して開発中。沢山の人が日本語を覚え日本の文化に触れる機会を得られると良いですね。

《水京》

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