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『GUILTY GEAR Xrd』4月中旬にヴァレンタインがプレイアブル参戦 ― バトルスタイルなどを解説

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『GUILTY GEAR Xrd』4月中旬にヴァレンタインがプレイアブル参戦 ― バトルスタイルなどを解説
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アークシステムワークスは、アーケード版『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』にタイムリリースキャラクターとして「ラムレザル=ヴァレンタイン」が参戦することを発表しました。

ヴァレンタインといえば、2007年にXbox 360にて発売した『GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-』でも同名のキャラクターが登場しており、本作ではアーケードモードのストーリーボスとして登場しますが、その正体はいまだ分かっていません。

既に公式サイトにて彼女のページがオープンしていることはお伝えしていますが、この度タイムリリース時期が、現在4月中旬を予定していることが明らかとなりました。また、多数のスクリーンショットともに、バトルスタイルの解説も公開。この記事では、そんな「ラムレザル=ヴァレンタイン」の現時点で明らかとなっている全てをお伝えします。

◆ラムレザル=ヴァレンタインとは

「未来を悲観しろ」
・名前:ラムレザル=ヴァレンタイン
・身長 : 167cm
・血液型 : 不明
・体重 :52kg
・出身 : バックヤード
・誕生日 : 6月3日 
・趣味 : ない
・所属:「慈悲無き啓示」
・大切なもの : ない
・嫌いなもの : 節足動物
・CV:潘めぐみ
・使い魔(ミニオン)の名前:ルシフェロ
・使い魔のCV:関智一

【概要】
たった一人で全世界に宣戦布告を行った少女。
森羅万象を司る世界「バックヤード」で誕生した生命体。人の姿をしているが人間ではない。
先のバプテスマ13事件(イリュリア襲撃事件)を先導したヴァレンタインとの関係性は不明。
「慈悲無き啓示」の刺客として人類の根絶を目的としており、利害の一致から国連元老院と手を組んだ。
「ゆりかご」を起動させることが彼女の唯一の目的であり使命である。

◆ストーリー



バックヤードで生まれたヴァレンタインという生命体には本来感情が無い。
目的以外の価値基準が存在せず、善悪の概念も好き嫌いも無い。
故に彼女達が「お母さん」と称する存在の命令は絶対である。
そこには思想も敬愛も無く、疑念や抑圧を感じることもない。ただ機械的に命令に従うだけである。
そのため、自分自身の命でさえ目的を成就するためのパーツであると認識している。

しかしながら、ラムレザルという個体に関しては僅かながら感情の起伏が見受けられる。
本質的にヴァレンタインは目的と関連しない物事に価値という概念を設定できない。
そのため意思や欲求という感情が無く、利益不利益の判断が出来ないため、嘘すらもつけないが、このラムレザルは不都合な情報を隠したり、とぼけてやり過ごそうとすることもある。
彼女自身は自覚していないが、性格と呼べるものが確かに内在している。

『GG2』のヴァレンタインとの関係は?!

◆バトルスタイル

お供の使い魔を配置し、そこから大剣の攻撃を繰り出す。装備・分離の状態により様々なバリエーションがある。

2つの剣を合体させ、正面に向かって飛ばす等、変幻自在な攻めを展開できる。

巨大な剣を振り回す攻撃は、リーチ・ダメージ共に強烈だが、攻撃が大振りになるという欠点もある。

複数の派生を持つコンビネーション攻撃は手数の多い強力な接近戦を仕掛けることができる。

コマンド投げは大剣・コンビネーションによる攻撃にアクセントを加え、相手に大きなプレッシャーを与える。

2つの剣の間から放たれる超巨大なレーザー。直撃は言うまでもなく、ガードすることも危険である。


ラムレザルは大剣の装備、分離を個別に行って闘うのがコンセプトのキャラクターです。状況に応じて剣を装備したり、分離させて攻撃したりと様々な闘い方ができるので、使い手によってプレイスタイルに大きく変化がでますね。そして、独自のコンビネーション攻撃を複数持っているので、接近戦でも独特の連係や連続技を狙っていけます。剣装備状態と分離状態、コンビネーション攻撃と攻撃手段は全キャラクター中で最も豊富なので、動かしているだけでも楽しいです。プレイアブル参戦した際には是非たくさん遊んでみてください。

Planner's comment 関根 一利
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

アーケード版『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』は好評稼働中で、PS4版・PS3版は、2014年発売予定で価格は未定です。

(C)ARC SYSTEM WORKS
《栗本 浩大》

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