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日本ファルコム、平成26年9月期 第1四半期決算を発表 ― 『英雄伝説 閃の軌跡II』を鋭意制作中、英語版ゲームソフトの販売が好調

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日本ファルコムは、平成26年9月期 第1四半期決算を発表しました。

売上高3億1500万円(前年同期比 10.5%増)、営業利益1億3200万円(前年同期比 32.5%増)、経常利益1億3200万円(前年同期比 32.5%増)、純利益8700万円(前年同期比 33.1%増)となりました。

同社の製品部門は、東京ゲームショウにおいて、日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞しました。平成25年9月に販売したPlayStation 3/PlayStation Vitaソフト『英雄伝説 閃の軌跡』は、平成25年12月に開催されたソニー・コンピュータエンタテインメント主催の「プレイステーションアワード2013」にて、ユーザーより選出される「ユーザーズチョイス賞」を受賞し、販売が継続しています。

また、『閃の軌跡』の続編で、平成26年に生誕10周年を迎えた『軌跡シリーズ』の記念タイトル『英雄伝説 閃の軌跡II』を鋭意制作しています。平成25年10月には、イース生誕25周年記念作品となる『イース セルセタの樹海』を「PlayStation Vita the Best」、『英雄伝説 碧の軌跡』を「PSP the Best」シリーズとして発売しています。

ライセンス部門では、海外においてPCゲームの大手ダウンロード販売サイトであるSTEAMでの英語版ゲームソフトの販売が好調でした。北米では、PlayStation Vitaソフト『イース セルセタの樹海』の英語版を発売し、好評を博したとのことです。
《さかまきうさろーる》

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