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「ゲームってこんなことになってたんだ!」PlayStation Vitaとゲームを語る女子会企画

インサイド編集部では、ゲーマー女子3名を集めて、新しくなったPS Vitaとゲームについて語る「女子会企画」を決行しました。

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ソニー・コンピュータエンタテインメントより、2013年10月10日、携帯型エンタテインメントシステムPS Vita(プレイステーション ヴィータ)のニューWi-Fiモデルが発売されました。この新型Wi-FiモデルPCH-2000シリーズでは、従来の本体よりも軽量化・薄型化が実現して持ち運びやすくなり、バッテリー持続時間も向上。さらに多彩なカラーバリエーション6種が用意されています。

インサイド編集部では、ゲーマー女子3名を集めて、新しくなったPS Vitaとゲームについて語る「女子会企画」を決行しました。

* * * * *

■ゲームを始めたきっかけは?


インサイド: 今日は「PS Vitaのゲームを語る女子会」企画ということで、皆さんにお集まりいただきました。よろしくお願いします。

一同: よろしくお願いします。

インサイド: ではまず、PS Vitaの話をする前に、皆さんがゲームをするようになったきっかけを教えてください。

トモミ: 私は、子供の頃に兄がゲームをしているのをいつも横で見ていて、ずっとゲームは兄の物だったんです。触っちゃダメな物でした。でも、いつの間にか自分でもゲームをするようになりました。今でも自分でプレイしていて、兄のプレイしていたシーンが記憶に蘇ることがあるんです。

ミナ: 私もゲームは弟の物だった。(笑) やっぱり『ドラゴンクエスト』や『FF』が記憶に残っていますね。

サオリ: 私、ゲーム歴は無駄に長いんですよ。いちばん最初はツインファミコンから入ってるんです。生まれて初めてプレイしたゲームは『ガーディック外伝』と『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』かな。

ミナ: すごい、ディスクシステムリアル体験者だ!

サオリ: でも、今はそんなにゲームをやりこんでるわけじゃなくて、友達に呼ばれてオンラインゲームでたまに遊んだり、スマホのゲームで遊ぶことが多いです。実はPS Vitaもまだ買っていなくて……。

インサイド: そうだったんですね。トモミさんとミナさんは、最近どんなゲームで遊んでいますか?

トモミ: 私はPS VitaのPCH-1000の方だけど、『無双OROCHI2 Ultimate』をやってますよ。無双シリーズはずっとやっているので外せません。あとはPSPで『タクティクスオウガ 運命の輪』。RPGとかシミュレーションゲームが好きなので。でも、横スクロールやクイズ、パズル系は苦手なんです。

ミナ: 私も携帯ゲーム機はPS VitaとPSPと3DSを持っていて、据え置き機もあるけどあまり使っていません。『Final Fantasy XIV: 新生エオルゼア』を少しやってるくらいですね。今は『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』をいちばんプレイしています。

トモミ: ごめんね最近ログインしなくて。(笑)

ミナ: 基本的には自分で武器を持って殴る系のゲームが好き。システムが面白いRPGに惹かれるんです。PS Vitaを買った最初の頃は『ロード オブ アポカリプス』をやりこんでいました。

インサイド: ところでサオリさんは、PS Vitaをまだお持ちじゃないということですが、何かやりたいゲームはないんですか?

サオリ: うーん、そうですね。PS Vitaが出たばかりの時は、『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』と『シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~』と『ソウル・サクリファイス』の3つが気になっていたのですが、これだっていう決め手のゲームが見つからなくて、本体の値段が自分にとって高かったのもあって、結局手が出ないままでした。

ミナ: その3本のためにPS Vitaを買った二人がここにいますよ。(笑)

トモミ: 本体はだんだん値下がりしているので手を出しやすくなったかと。

サオリ: はい、本体だけであれば2万円を切ってきているので随分安くなったと思います。それに、私の好きなシュタゲのPS Vita版『シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム』がもうすぐ発売されるので、それが気になっています。あとは、周りに一緒に遊ぶ友達がいればいいのですが……。


■1人ではなく、友達とお喋りしながら一緒に遊べる


インサイド: PS Vitaといえば、協力プレイで仲間一緒に遊ぶ“共闘”ゲームがあります。トモミさんとミナさんは『PSO2』をプレイしていたんですよね。

トモミ: 『PSO2』はミナに誘われたんですよ。「倒せないドラゴンのボスがいるから手伝え」って。(笑) 彼女が1人じゃ殴りにいけないから、私が後ろから攻撃して注意を引きつける役目でした。

サオリ: えー、そんなきっかけで始めたんですか。(笑)

ミナ: 役割分担って大事なんですよ!

トモミ: それ以来、私自身も『PSO2』にハマってしまい、かなりプレイしましたよ。

ミナ: 共闘ゲームで一緒に遊んでいた女子仲間は他にもいて、PS VitaのSkypeボイスチャットでお喋りしながらのプレイが基本でしたね。『サムライ&ドラゴンズ』で初めて音声通話しながらゲームをした時に、「あ、これ楽しいんだ」って思った。

トモミ: Skypeだけじゃなく、専用のアプリがあるので、TwitterやメールもPS Vitaで済ませていますね。あとは、radikoとか。

サオリ: 私もTwitterはよく使うので、ゲームしながら見れるのは確かに便利だよね。

トモミ: そうそう、ゲームの攻略が見たい時も、PS Vitaのブラウザ上でチェックしてます。実は『シェルノサージュ』をプレイしている時も、情報サイトをブックマークしておいて、気になった部分はすぐに調べたりしていました。

ミナ: ゲーム起動しながら見られるのでラクですね。PSPの頃に比べると、ただゲームを遊ぶ以外の機能がとても充実していて、随分進化したなと感じます。


■新型PS Vitaは女性らしいイメージ?


インサイド: では、10月に発売されたニューモデルのPS Vitaは、皆さんもうご覧になりましたか? デザインがより薄く・より軽くなって、カラーバリエーションも増えました。

ミナ: 私、実はもう買ってしまいました。色はライトブルー/ホワイトです。PS Vitaはこれで3台目だったりするのですが、新しい物が出るとどうしても確かめたくなる性格なので……。

サオリ: えー、すごい。(笑)

トモミ: 私も、どの色にしようか迷いますね。ピンク/ブラックもかわいいし。

ミナ: PS VitaのPCH-1000って、その厚みと重さの存在感で、「ゲーム機を持ってる」感じがすごい出てしまうんですよ。例えば電車の中で、「あ、ゲーム機出した」みたいな。(笑)

サオリ: それ、ちょっと分かる! 大きい本体を出すと、「ガチなのやるな、こいつ」みたいな。(笑)

ミナ: 外でタブレットを出して、下に敷物をしいて、ものすごい勢いで『ラブライブ!』はできるのに、なぜかPS VitaのPCH-1000を出してちょっとだけゲームの進行を見る、っていうのができなかったんですよ。

サオリ: ガチ感が出てしまうんですよね。何となく分かります。

トモミ: そういうのって、今回のニューモデルで、だいぶイメージが変わってきた感じですね。カラーバリエーションもそうだし、本体の薄さ・軽さもそうです。

サオリ: はい、オシャレですね。オシャレ感が出てると思います。とても。今までの本体は男性っぽい感じが出てたけど、新型の方は女性らしさもあるかな、と。

インサイド: 確かに女性ユーザーには気になる部分ですよね。新型PS Vitaのその他の部分についてはどうでしょう?

トモミ: スタートボタンとセレクトボタンが大きくなったというのは、個人的にすごく気に入ってます。

ミナ: 私も実際にゲームをしていて、それは助かりました。以前の本体は少し押しづらかったんですよ。

サオリ: ほんとだ。こうして見比べてみると、PSボタンやLRボタンの形も違う。

トモミ: PSPの時と同じで、新しいモデルが出るごとに改善されている感じですね。


■『GOD EATER 2』はとにかくキャラが可愛い!


インサイド: ところ今日は、ミナさんとトモミさんがオススメする『GOD EATER 2』の体験版を、サオリさんにプレイしてもらいます。

トモミ: キャラクターデザインがとても可愛らしいのでぜひ見てほしいんですよ。

サオリ: あ、確かにキャラが可愛い。髪型とかアクセサリーとか色々あるんだ。いいなー、これだけで十分楽しめそう。

インサイド: ミナさんとトモミさんは、『GOD EATER』シリーズをかなり遊ばれているんですか?

トモミ: 私が以前からプレイしていて、初代『GOD EATER』と『GOD EATER: BURST』をPSPでやってます。ミナは少し前に買ったばかりですね。

ミナ: 今も『GOD EATER 2』の体験版で「ブラッドアーツ最高!」って叫んでたところです。(笑)

トモミ: 『GOD EATER』シリーズは、やっぱりキャラクターが、他の同じジャンルのゲームに比べると断然可愛いのが魅力ですね。女性にとっても身近な感じがして、物語にも没入しやすいので、RPGが好きな人でもちょっと遊べる感じがいいなと。

インサイド: 『GOD EATER』って、敵のデザインが結構斬新で、アクションの操作も激しいイメージがあるのですが。

トモミ: 私、お気入りの敵がいるんですよ。飛行系のサリエルっていう。だから気にならないです。アクションは、確かにちょっと難しいので、練習が必要ですね。

インサイド: なるほど。

トモミ: 『GOD EATER 2』の体験版をやっていちばん感じたのは、やっぱり画面がキレイになったので、操作もしやすい。視点がぐるぐる回せるようになって、敵を追尾しやすくなったのもうれしいです。あとは、私の好きな旧シリーズのキャラクターが出てくることですね。新キャラも増えてほしいけど、旧キャラも重要なので。

ミナ: 敵の造形やフィールドの景色が面白いので、もうちょっとゲームを進めて、どういう物があるか見てみたいですね。だいたいこういうゲームで見てるのはそこなので、期待をしています。アラガミのデザインも大事です。

インサイド: なかなか玄人なご意見ですね。ところで今、サオリさんが『GOD EATER 2』のキャラクターメイクに没頭しているようですが、可愛いキャラは作れましたか?(笑)

サオリ: はい。(笑) すごく愛着が湧きますね。なんだか、我が子のような気持ちで、がんばろう!という気分になってきました。これ、製品版ではキャラクターメイクのバリエーションももっと増えるんですか?

トモミ: そうですね。顔だけじゃなくて、コスチュームを変える楽しみもあります。『GOD EATER』はコラボ衣装などもよくやっているので、期待できそうです。私、『GOD EATER』シリーズでは男性キャラクターを使っているんです。女性ユーザーからも見ても、違和感のないデザインなので。

ミナ: チュートリアルをやると、とっつきやすさ、間口の広さは感じられますよ。

サオリ: プレイヤーが操る武器“神機”の剣と銃を切り替えるのが楽しい! やっぱりキャラが可愛いだけで、テンションが上がる。

インサイド: では、サオリさんには『GOD EATER 2』のプレイを続けてもらって、ミナさんとトモミさんが今後期待しているPS Vitaの新作タイトルを教えてください。

ミナ: 『俺の屍を越えてゆけ2(俺屍2)』です。それのためだけにPS Vitaを持っていると言ってもいいくらい。コンシューマーで初めて触ったゲームのひとつが、PSP版の『俺屍』で、ずーっと、続編が出るのを待ってるんです。最近ニュースも出るようになって幸せです。あとは、乙女ゲームがもうちょっと出てきてほしいかな。

トモミ: 私は、『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~』が楽しみです。他は、やっぱり無双ファンなので『真・三國無双7 with 猛将伝』かな。無双シリーズは、基本的に操作が簡単なので、女性でも触りやすい。歴代のキャラクターたちがたくさん出てきて、その中に自分の使ってみたい可愛いキャラがいたりするので。

インサイド: 分かりました。最後に、まだ『GOD EATER 2』のプレイに没頭しているサオリさんは……?

サオリ: これからジュリアス隊長とミッションに行くところなんですよ!

* * * * *

このように「女子会」企画は終始楽しげに会話が進み、女性ゲーマーならではのリアルな意見も聞くことができました。新型PS Vitaの登場で、女性から見た「ゲーム機」のイメージも徐々に変わりつつあるようです。今回話題に上がった『GOD EATER 2』をはじめ、これから年末、来年にかけて新作ラインナップも充実しつつあります。PS Vitaを手にとって、「ゲームってこんなことになってたんだ!」を実感してみてはいかがでしょうか。



撮影協力: レストラン ルーマニア
《編集部》

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