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ニンテンドーDSを80年代風アーケードミニ筐体にリメイクするユーザーが現る

ニンテンドーDSをベースに、80年代風アーケードのアップライトミニゲーム筐体を自作しRedditにて公開したユーザーが現れました。制作したbutton-masherさんのコメントによると、制作期間は約3ヶ月、費用はだいたい150ドルほどかかったそうです。

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ニンテンドーDSをベースに、80年代風アーケードのアップライトミニゲーム筐体を自作しRedditにて公開したユーザーが現れました。制作したbutton-masherさんのコメントによると、制作期間は約3ヶ月、費用は150ドルほどかかったそうです。

この筐体は80年代の名作アーケードゲーム『ギャラガ』の専用筐体風に仕上げていますが、中身はニンテンドーDSのメイン液晶部分をフロントに配置し、サブのタッチパネルを背面に仕込んでいる為、ニンテンドーDSソフトで2ボタンまでのゲームならプレイが可能な筐体となっています。塗装など装飾を施す前のテストプレイ映像では、『ナムコミュージアムDS』で『ゼビウス』『パックマン』『ギャラクシアン』『ディグダグII』などをプレイする様子が収められています。

スタート、セレクトボタンをコインシューター部分に割り当てるなど、細かい仕様もこだわったこのミニ筐体。ニンテンドーDSのリメイクとしてお部屋のインテリアにも素敵な作品に仕上がっています。
《DOG COMIC》
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