ゲーム用周辺機器における世界大手メーカー米Mad Catz Interactive, Inc. の日本法人であるマッドキャッツは、同社のアーケード型コントローラー(アケコン)の「鉄拳タッグトーナメント2 アーケード ファイトスティック トーナメントエディションS+」(以下、鉄拳TT2TES+)が、レッドブル・ジャパン主催による大型ゲームイベント「Red Bull 5G」のFIGHTINGゲームジャンル『鉄拳タッグトーナメント2』の公式デバイスとして認定されたことを明かしました。
「Red Bull 5G」とは、「FPS」、「RACING」、「SPORTS」、「FIGHT-ING」、「FREE GENRE」の5ジャンルで行う、ゲームプレーヤー日本一を決める東西対抗ゲームトーナメント。10月にオンライン予選、11月に東京と大阪でオフライン予選を行い、勝ち上がった各ジャンルのトッププレーヤーが、12月に行われる「Red Bull 5G Finals」に集結し、東軍と西軍に分かれた団体戦形式で激突します。
今回の発表により、東京と大阪、それぞれで開催されるオフライン予選と、12月15日に開催予定のファイナルでは、同コントローラーがトーナメント会場の試合用として設置されまることになります。
「鉄拳TT2TES+」は、アーケード筐体と同じノアールタイプのボタン配列、三和電子製レバー、ボタンパーツを採用。アーケードと変わらない正確な入力と耐久性を、家庭用ゲーム機のアケコンとして実現しており、コアなゲーマーから高い評価を受けています。
また、「鉄拳シリーズ」に登場する人気女性キャラクターが描かれた「Femme Fatale」(ファム・ファタール/鉄拳プロジェクトチーム提供デザイン)のフェイスプレートが付属するというファンには嬉しいオマケもあり、『鉄拳タッグトーナメント2』にて腕前を競うためのコントローラとしては、最適の一品です。
なお、12月15日に開催予定の「RED BULL 5G 2013 FINALS」観戦チケットは現在発売中。「RED BULL 5G」公式サイトにて購入することができます。また本大会の詳細も、そちらでご確認ください。
東西でそれぞれ予選を勝ち抜いた猛者が激突する12月5日。その盛り上がりの一端を担う「鉄拳TT2TES+」は、大いなる栄光が「授けられた」と言えるでしょう。そのコントローラを誰が握り、誰の背に勝利の翼が宿るのか。今から実に楽しみですね。
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。
※マッドキャッツ、Mad Catz、および、Mad Catzロゴは、Mad Catz Inc. の登録商標です。
※(C) 2013 Red Bull
※TEKKEN TAG TOURNAMENT 2 & (C)2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
※“PlayStation”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
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