『ホームタウンストーリー』は、お店を経営しながら、村の人々とのふれあいや物語を楽しむハートフルアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、行商人から仕入れたり、イベントなどで入手した商品を売って、「ばあば」から引き継いだ小さなお店を少しずつ大きくしていきます。本作の企画プロデュースは『牧場物語』シリーズを手掛けた和田康宏氏、キャラクターデザインはにしだあつこ氏、音楽は植松伸夫氏とドッグイヤー・レコーズが担当。販売は、スパイク・チュンソフトが行います。
■ストーリー
ことの始まりは一通の手紙だった。
「ばあばがいなくなって困っています。ばあばのお店を手伝ってください。」
誰からともわからない手紙に戸惑いながらも、主人公は幼い頃を過ごした村へと向かう。
ばあばがやっていたという小さなお店には何もなく、ポチカルという妖精が待っていた。
ポチカルとともに、慣れないながらもお店を始める主人公。
さて、これからどんな人と出会い、どんな出来事が起こるのだろうか…!
■キャラクター
・主人公
特に目的もなく、なんとなく毎日を過ごしていたが、ある日届いた手紙をきっかけに、幼少時を過ごした村を訪れ、ばあばのお店を引き継ぐことになった。
・ポチカル
ばあばのお店で出会った妖精。お店のことをいろいろ教えてくれる。生意気そうに見えるけど素直で優しい性格。
主人公キャラは、、性別・肌の色・表情・髪型・髪の色・瞳の色・服装を選ぶことができます。髪型と髪の色はゲーム中に、自由に変更可能です。服の種類は、条件をクリアすることで増えていきます。
村には、いろいろな人が住んでいます。夢や悩みなどを抱えている住人たちと会話をすることで、イベントが発生。また、笑える物語から泣ける物語まで楽しむこともできます。キャラクターは、人間だけでなく、精霊や動物なども登場。最大100人もの住人と、コミュニケーションを取ることができます。イベントは500種類以上。多彩なキャラクターが織りなす絆の物語を楽しんでください。
『ホームタウンストーリー』は、2013年12月12日発売予定で価格は4,800円(税込)です。
(c)2013 TOYBOX Inc. All Rights Reserved.
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