明らかになったのは3DSタイトル『Mario Party Island Tour(新作『マリオパーティ』)』と『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』。そして、Wii Uタイトルからは『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、『Mario & Sonic at the Sochi 2014 Olympic Winter Games(『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック(仮)』)』の合計4タイトルです。まとめてチェックしていきましょう。
『Mario Party Island Tour(新作『マリオパーティ』)』のパッケージでは、全体がブルーで統一されています。ボードゲームらしくサイコロを手にもつマリオを中央に、3DSならではの機能であるARカードを手にしたルイージの姿も。ほか、お馴染みのキャラクター達があちこちに散りばめられ、爽やかかつ賑やかな絵面となっています。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』のパッケージは、打って変わってゴージャスなゴールドカラーに。海外の『ゼルダの伝説』シリーズではゴールドカラーのパッケージは初代からたびたび登場している伝統的なカラーです。海外版『ゼルダの伝説 風のタクト HD』もゴールドカラーの採用が決まっており、本作もそれに合わせたものと思われますが、名作タイトルの復刻やマスターソードの輝きといったキーワードと非常に相性の良いデザインではないでしょうか。
『ドンキーコング トロピカルフリーズ』では、海岸をモチーフとしたブルーで統一された背景に、ブラウンの毛皮をまとったドンキーコング達がダイナミックに浮かび上がるという対比的な構図に。ドンキーコングのパワフルさを引き立たせるものとなっています。
そして『Mario & Sonic at the Sochi 2014 Olympic Winter Games(『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック(仮)』)』は、冬季オリンピックらしくスキーで雪山を滑走するマリオとソニックが大きくフィーチャー。他、ピーチ姫とナックルズが確認できますが、どこかに隠れているのか、残念ながらルイージの姿は見当たらないようです。
海外版パッケージをまとめてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。日本版のパッケージデザインがどうなるのか、ますます気になってしまいますね。
(c) 2013 Nintendo.
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