人生にゲームをプラスするメディア

【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目

10月12日に全世界同時発売となるニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスターX・Y』、それを実際に遊べる最初のチャンスがポケモンゲームショーです。この記事ではファーストインプレッションをお届けします。

任天堂 その他
【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
  • 【ポケモンゲームショー】『ポケットモンスターX・Y』新要素「メガシンカ」を初体験 ― 3Dになったポケモンバトルにも注目
10月12日に全世界同時発売となるニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスターX・Y』、それを実際に遊べる最初のチャンスがポケモンゲームショーです。この記事ではファーストインプレッションをお届けします。

まずはじめに、この体験版は製品版と異なる特別仕様。短時間で3DSになったポケモンと新要素「メガシンカ」を体験できる内容になっています。私がプレイしたソフトでは、手持ちポケモンにケロマツやニンフィアが揃っている状態でした。目の前の草むらを入ると野生のピカチュウが出現。アニメと同じ声でしゃべるピカチュウは、実に『ポケットモンスターピカチュウ』以来。スタッフに聞いた話では、アニメと同じ声でしゃべるのはピカチュウだけなんだそうで、他のポケモンは従来通りの鳴き声になっています。

バトルはフル3Dになり、命令待機状態にしておくとカメラアングルが変化。それは『ポケモンバトルレボリューション』のようなイメージと思っていただければわかりやすいでしょうか。あの3Dバトルがそのまま本編に導入されたような感じ。DSから3DSになって、見た目の進化はまず一目でわかりますね。ポケモンの動きを見るだけでも楽しい。今回の体験版はモンスターボールを持っているので、捕まえることも可能でした。

フィールドを歩いて行くと、今回はローラースケートで主人公が爽快に走ります。過去作は走る行動はありましたが、それとはまた違う気持ち良さがありますね。またメェークルにも乗ることができましたが、体験版では噴水の周りだけに行動が制限されていて、試し乗り程度でした。製品版ではどうなっているか、気になるところです。

さらに先に進んでいくと、トレーナーが待ち構えています。もちろん話しかければポケモンバトル開始。ドラゴンタイプのポケモンに有利なフェアリータイプの技を実際に体感できるバトルが楽しめました。なるほど、氷やドラゴンの技以外でも弱点を付けることで、従来の常識が通用しなくなりそう。

マップの一番奥にはポケモン博士のプラターヌがいて、話しかけるとミュウツーを使った「メガシンカ」を体験することに。下画面に表示される4つの技の下部分に「メガシンカ」が表示されており、これをタッチするとメガシンカ。メガミュウツーはとくこうがさらにアップし、強力なサイコブレイクを繰り出すことができました。

なお、「メガシンカ」にはいくつかの条件があり、「メガストーン」という道具が必要で、1バトルにメガシンカできるのは1匹だけ。バトルを終えると元の姿に戻ります。体験版はここで終了となりました。

配布されたパンフレット情報によると、「メガシンカ」はメガシンカできるポケモンの数だけ「メガストーン」があり、独自の名前がついているとのことです。いったい何種類あるのか、今後の情報などに注目したいところです。



『ポケットモンスター X・Y』は2013年10月12日発売予定。価格はパッケージ版・ダウンロード版が各4,800円(税込)です。

(C)2013 Pokemon.
(C)1995-2013 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
《》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモンGO』で突如出現した謎のポケモン「メルタン」の正体が明らかに―オーキド博士&ウィロー博士が研究開始!

    『ポケモンGO』で突如出現した謎のポケモン「メルタン」の正体が明らかに―オーキド博士&ウィロー博士が研究開始!

  2. 仕事が早い!海外DIY系YouTuberが「クッパ姫」改造Amiiboの制作ムービーを披露

    仕事が早い!海外DIY系YouTuberが「クッパ姫」改造Amiiboの制作ムービーを披露

  3. 『スプラトゥーン2』使いこなせたらカッコいいブキ10選

    『スプラトゥーン2』使いこなせたらカッコいいブキ10選

  4. 『オクトパストラベラー』公式小説集の企画進行中─ツイッターで「読みたいペア」を募集!?

  5. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

  6. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

  7. SNK旧作導入、彩京参入、そして『イメージファイト』!――ハムスター、『アーケードアーカイブス』シリーズ新作を14+2タイトル発表【TGS2018】

  8. 【特集】『スプラトゥーン2』地獄のバイト「サーモンラン」を生き残る8つの労働術

  9. 『スプラトゥーン2』Ver.4.0.0の注目ブキ8選!オフロッシャーはかなり苦しくなった!?

  10. 『どうぶつの森』新作がニンテンドースイッチで発表!

アクセスランキングをもっと見る