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第二弾タイトルはなんと「進撃の巨人」! TCG「ジーククローネ」の商品説明会が開催

グリー・エンタテインメントプロダクツが今月27日に発売するプラットフォーム型トレーディングカードゲーム「ジーククローネ」。本日、本作品のメディア向け商品説明会が開催されました。

その他 カードゲーム
『聖戦のケルベロス』でおなじみのイラストレーターを起用
  • 『聖戦のケルベロス』でおなじみのイラストレーターを起用
  • 第二弾タイトルはなんと「進撃の巨人」! TCG「ジーククローネ」の商品説明会が開催
  • グリー・エンタテインメントプロダクツ 執行役員の原田考多氏
  • 『ジーククローネ』のディレクションを担当した井上智代氏
  • 第二弾としてリリースされるタイトルは「進撃の巨人」
  • お互いにプレイマットを敷いてプレイする
  • 6月27日に発売されるスターターデッキは二種類
  • 「ファイター」から「パラディン」など、数多くの進化カードが存在する
グリー・エンタテインメントプロダクツが今月27日に発売するプラットフォーム型トレーディングカードゲーム「ジーククローネ」。本日、本作品のメディア向け商品説明会が開催されました。

「ジーククローネ」は、独自のドローシステムを採用し、ソーシャルゲームやアニメなどさまざまなタイトルのキャラクターをひとつのデッキに組み込んで遊ぶことが出来るトレーディングカードゲームです。6月27日には『聖戦のケルベロス』のスターターデッキが発売されます。

今回行われた商品説明会では、「ジーククローネ」のディレクションを担当した井上智代氏から、本作品の魅力と詳しいシステムが紹介されました。

井上氏からは数々の新たなシステムやゲームの魅力が語られましたが、中でも特に注目したいのは、戦略と判断力が問われる「ドローシステム」です。

「デッキ」から直接手札に加える通常のドローシステムとは違い、「ジーククローネ」では毎ターン4枚のカードが「アクションエリア」に置かれます。プレイヤーは、このアクションエリアにあるカードから好きな枚数を宣言し、手札に加えることができます。

アクションエリアに残されたカードは、キャラクターカードを登場させる、あるいはスキルカードを使用するリソースとなります。つまり、いいカードを引こうと数多くドローすると、残されたリソースが少なくなり、場の展開が遅くなってしまうのです。

そのほかにも、ソーシャルゲームでおなじみの「進化」システムや、強力な切り札カードを何度も使用可能となる「リカバリー」システムなど、「ジーククローネ」ならではの要素が多数存在し、かなり熱いバトルを楽しむことができそうです。

井上氏の説明の後には、グリー・エンタテインメントプロダクツ執行役員 カード事業部長の原田考多氏から、早くも第二弾タイトルの発表がありました。

『聖戦のケルベロス』に続いて登場するのは、アニメ・原作共に大ヒットを記録している『進撃の巨人』。『進撃の巨人』のスターターデッキは9月、ブースターパックは2013年秋中に発売されるとのことです。

また、今後公認ショップでの大会や、グリー・エンタテインメントプロダクツが主催するイベント、女性スタッフ「ディーラーズ」による体験会など、数々のイベントが企画されているとのこと。

さらに、ソーシャルゲーム『聖戦のケルベロス』との連動キャンペーンや、「ジーククローネ」をより楽しく遊ぶことの出来るアプリの配信など、多くの企画が予定されています。公式サイトでは、無料でダウンロードできる体験版も配信されていますので、興味のある人はぜひプレイしてみましょう。
《恩田竜太郎》
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