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日本BGMフィル始動!大谷智哉氏、下村陽子氏もゲスト出演の「アンサンブルコンサートI」レポート

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  • 会場のかなっくホール
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  • 弦楽四重奏で名曲が奏でられます
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2013年6月7日(金)、神奈川県横浜市のかなっくホールにて、日本BGMフィルハーモニー管弦楽団(以下、日本BGMフィル)の「アンサンブルコンサート I」が開催されました。このコンサートの模様をお伝えします。

日本BGMフィルは、2012年に発足した、ゲーム音楽を主体に演奏活動を行う日本初のプロオーケストラです。代表理事には、ゲームクリエイターの遠藤雅伸氏と、多数のゲーム音楽を手がけてきた作曲家の古代祐三氏が就任しています。

発足以来初の一般公演となる、今回のアンサンブルコンサートシリーズ(全6回を予定)。その記念すべき第1回公演「アンサンブルコンサート I」では、弦楽四重奏の編成で、数々のゲーム音楽やクラシック音楽が奏でられました。

また、ゲストには『ソニック』シリーズや『リズム怪盗R』などの音楽を担当したセガの大谷智哉氏と、『聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~』や『キングダムハーツ』シリーズなどの音楽を担当した下村陽子氏が出演し、楽しいトークが繰り広げられました。その内容についてもお届けします。

≪プログラム≫
オープニングタイトル / 『ロマンシング サ・ガ3』より
Opa-Opa! / 『ファンタジーゾーン』より
Rooftop Run / 『ソニック ワールドアドベンチャー』より
Dear My Friend / 『ソニック ワールドアドベンチャー』より
ザナルカンドにて / 『FinalFantasy X』より
風の憧憬 / 『クロノ・トリガー』より
チャルダッシュ
ディヴィルティメント K.136
小組曲 アクトレイザー / 『アクトレイザー』より
ホームタウンドミナ / 『聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~』より

■トップバッターは『ロマサガ』!
まず演奏されたのは、『ロマンシング サ・ガ3』のオープニングタイトルです。静かに始まるイントロから、盛り上がりを見せる弦の響き…。コンサートの開幕が優雅に奏でられます。原曲がもともと弦をイメージさせる音なのですが、弦楽器による生の演奏で、『ロマサガ』の音世界が鮮やかに再現されていました。

ここで司会者として、日本BGMフィルの発起人であり、音楽総監督である市原雄亮氏が登場。日本BGMフィルのコンサート開催にあたっての感謝の言葉を述べます。

「私がゲーム音楽のプロオーケストラを作ろうと決心してから、1年半ほどが経ちます。私の考えに賛同してついてきてくれたスタッフの皆さん、ご協力いただいているゲームメーカーの皆さん、作曲家の皆さん、日本BGMフィルの理念に賛同して集まってくれた奏者の皆さん。そして何よりも、私たちの活動を楽しみにしていただいていたお客様に、厚く御礼を申し上げます。皆さんのおかげで、本日ようやく初公演を迎えることができました。本当にありがとうございます!」(市原氏)

また市原氏は、最初の楽曲が『ロマサガ』だったことについて、「記念すべき初公演なので、『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』が来るのではないかと予想していた方もいらっしゃったのではないかと思います。でも今回は、ちょっと変化球を投げてみました」と話されていました。

続いて披露されたのは、一気に時代をさかのぼって、セガのシューティングゲーム『ファンタジーゾーン』より、ステージ1の楽曲「Opa-Opa!」です。途中には、ピチカート(弦を指ではじくことで音を出す奏法)も入り、かわいらしさと楽しさにあふれる演奏が場内に響き渡りました。

■「すいません、ソニックなので!」
次に演奏されたのは、『ソニック ワールドアドベンチャー』の「Rooftop Run」。ハイテンポで疾走感にあふれる、ソニックらしい爽快な演奏が繰り広げられました。

ここで、ゲストトークのコーナーが始まります。セガのサウンドディレクターである大谷智哉氏が、ソニックのぬいぐるみを小脇に抱えて登場。また、このコーナーの司会者として、日本BGMフィルの理事・広報宣伝部長の今井明弘氏が登場します。

大谷氏は「Rooftop Run」の演奏について、「オリジナルと同じテンポで、かなり演奏が大変そうでしたけど、良かったです」と感想を述べます。大谷氏によるとこの楽曲は、『ソニック ワールドアドベンチャー』のゲーム中、ヨーロッパ風の街並みの中をソニックが駆け抜けていくステージで使用される曲とのこと。「このステージは芸術や文化を中心にした街で、その洗練された感じを盛り込みたいと思って作りました」(大谷氏)

また、今井氏からは「ソニックの音楽は、どんなふうにして作られているのでしょうか?」という質問が。それに対し大谷氏は、「ひとつの作品が出るたびに90曲ほどの音楽を作るのですが、レコーディングの際には生楽器を使っています」と、ソニックの音楽制作における特色を挙げました。

市原氏が「これだけの速さの音楽を生演奏するのは、大変そうですよね。レコーディングの際に、奏者さんからクレームが来たりしませんか?」と尋ねると、大谷氏は「たいがい、速いですねという話になって…そういう時は、『すいません、ソニックなので!』と言っていますね」と明かします。これには会場から大きな笑いが巻き起こりました。「そう言われちゃうと、『はい、わかりました』って言うしかないですね…!」(市原氏)

■「いい曲は、みんなに聴いていただきたい」
続いて、『ソニック ワールドアドベンチャー』からもう1曲演奏された「Dear My Friend」。こちらは、本作のエンディングテーマになります。大谷氏によるとこの楽曲は、離れ離れになってしまった友達への変わらぬ想いや友情を歌ったものとのことです。「前向きだけど、後ろ髪をひかれるような、ちょっと制御がつかない複雑な気持ちを、メロディや歌詞にのせています」(大谷氏)

また市原氏は、この楽曲をはじめて聴いた際に「ビビっときた」とのこと。「いい曲は、とにかくみんなに聴いていただきたい、という思いがあるんです」という市原氏が、ぜひ演奏しましょうと強く推し、今回日本BGMフィルで演奏されることになったのだそうです。

大谷氏によると、6月23日はソニックの誕生日!ということで、6月23日に東京ジョイポリスでバースデーイベントが開催されるとのことです(大谷氏はサウンドディレクターとして登壇)。ぜひ遊びにきてください、と呼びかけました。

◇ソニック バースデーパーティー2013 | SEGA
http://tokyo-joypolis.com/event/2013_sonicbirthday/index.html

このイベントではソニックシリーズの最新作、『ソニック ロストワールド』のお披露目もされるそうですが、大谷氏は、この作品の音楽もBGMフィルにぜひ演奏してほしいと思っているとのことです。「演奏してくれるかな!?」と大谷氏が問いかけると、「いいとも!」と応える市原氏。会場からは大きな拍手が送られました。

■思い出とともに響く旋律
大谷氏のゲストコーナー終了後、次に演奏されたのは『ファイナルファンタジーX』の「ザナルカンドにて」。哀しく響く旋律がとても印象深い楽曲です。原曲はピアノソロですが、弦楽のみだと、原曲の哀しいイメージに加えて、やさしく包み込まれるような感覚を抱かせてくれました。編成が違うだけで、こうも感じ方が違うのかと筆者も驚いたほどです。

続いては、『クロノ・トリガー』の「風の憧憬」。市原氏によると、この楽曲は、日本BGMフィルへの楽曲リクエストで第1位だったとのことです。演奏の途中、主旋律がない部分があったのが新鮮でした。不思議と旋律がなくても、心の中で、ゲームの思い出とともに旋律が響いている感じがしました。きっと、観客の皆さんそれぞれの思い出が、心の中で広がっていたのではないでしょうか。

■「世界の頂点を目指します!」
ここで、奏者紹介の時間になります。ヴァイオリンの小林明日香氏と伊勢久大氏、ヴィオラの小澤恵氏、チェロの原悠一の4名がひとりずつ起立し、一礼しました。

市原氏は、「BGMフィルとかけて、??と解く」という“BGMフィル大喜利”がしたかったそうなのですが、時間の関係上、割愛しますとのことでした。……と思いきや、せっかくなので1人だけ聞いてみましょうということに。指名されたのは、ヴィオラの小澤恵氏です。

小澤氏「BGMフィルとかけまして、サッカー日本代表と解きます」
市原氏「その心は!」
小澤氏「どちらも、これから世界の頂点を目指します!」

この力強い宣言には、大きな拍手が巻き起こりました。ぜひこれから大きく飛躍してほしいと筆者も思います。

■クラシックにある、『ドラクエ』の源流
続いて演奏されたのは、ヴィットーリオ・モンティのクラシック曲「チャルダッシュ」です。市原氏によると、単なるクラシック曲を選曲したわけではありません、とのこと。「チャルダッシュ」という言葉は“酒場”という言葉が語源になっており、ロールプレイングゲームの酒場にいるような気分でお聴きくださいという説明がありました。最初はゆったりしたテンポではじまるのですが、途中から一気にテンポがアップ。まさに酒場のにぎわいや熱気を思わせる、超絶スピードの演奏に聴き惚れました。

休憩をはさんで、次に演奏されたのはモーツァルトの「ディヴィルティメント K.136」。こちらもクラシック曲です。市原氏からは、この楽曲の選曲理由について、このように説明されました。

「『ドラゴンクエスト』の作曲担当であるすぎやまこういち氏は、音楽を書くに当たって、バッハやモーツァルトといったクラシック音楽の影響を受けています。この楽曲には、『ドラゴンクエスト』の源流が感じられるのではないでしょうか。私は、この楽曲がゲームで流れたとしても、違和感はないと思います」(市原氏)

市原氏の説明通り、まるでRPGで空飛ぶ乗り物に乗っているような、爽快感あふれる演奏が繰り広げられました。ゲーム音楽とクラシック音楽は、相通ずるものがあるように感じます。この演奏をきっかけに、「クラシックっていいな」と、クラシック音楽に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

続いては、「小組曲アクトレイザー」です。「天空城」、「オープニング」、「人々の誕生」、「フィルモア」など、『アクトレイザー』の代表曲が、約15分ほどの長さで奏でられました。アクションステージに入る(地上へ降りる)際の楽曲「降臨」までしっかりと再現されていたのは、ゲームをプレイした人なら思わずニヤリとしてしまったことでしょう(笑)。ラストに演奏された、アクションステージ1の楽曲「フィルモア」の荘厳さは、弦楽四重奏の演奏ながら迫力満点で、思わず身震いしてしまうすごさでした。

■生活感がある、下村氏の作曲ブース!?
ここで再びトークコーナー。本日2人目のゲスト、下村陽子氏が登場です! 下村氏は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)勤務時代の作曲環境について語られました。下村氏のブースは完全防音の個室となっており、非常に恵まれた環境だったとのことです。また、社内で一度引っ越しがあったそうなのですが、引っ越しの荷物をまとめたダンボールの中には「スリッパ」や「バッグ」といったものの名前が書かれていたとのこと。まるでそこで暮らしているかのような生活感があったそうです。

また下村氏は、「皆さんとすれちがい通信をしたいと思って、ニンテンドー3DSを持ってきました」とのことで、コンサートの来場者は、下村氏とすれちがえることができました! これはファンとしてはうれしいですね。下村氏は、8月17日開催のアンサンブルコンサートVおよび、8月18日開催のアンサンブルコンサートVIにもゲスト出演されますので、下村氏とすれちがいをしたい方は、ニンテンドー3DSを持参するとよさそうです。

トークコーナーが終了し、続いて演奏されたのは、下村氏が作曲した『聖剣伝説~LEGEND OF MANA~』の「ホームタウンドミナ」。プレイヤーが最初に訪れる、「ドミナの町」にて流れる楽曲です。素朴さと温かみ、そして郷愁を感じられる旋律がやさしく奏でられ、盛大な拍手でコンサートは終了しました。

なお、アンコールでは、あの名作RPGの楽曲が披露されました。公演に来た人へのプレゼントということで、ここで曲目を明かすことはできませんが、間違いなくゲーム音楽の歴史に名を残す名曲です。聴けば「なるほど!」と思うハズ。気になる方は、ぜひ会場へお越しになって耳にしてみてください!

■終演後、出演者のみなさんにコメントをいただきました。
市原雄亮氏:日本BGMフィルは、将来的には地方公演も開催したいと思っています。「ゲーム音楽を生で聴きたいけれど、聴きに行けない」という方にも楽しんでいただけるようにしたいですね。また、ゲーム音楽ファンだけではなく、ファミリーでゲーム音楽を楽しめるようにするのが目標です。

下村陽子氏:私は、弦楽四重奏ってカッチリした印象があったんですよ。でも、今回のコンサートの演奏は、クラシックでは考えられないほどのアグレッシブさで、新しい弦楽四重奏のかたちだなと思いました。

大谷智哉氏:今回の演奏を聴いて改めて思ったのですが、ゲーム音楽はメロディが立っているんですよね。メロディを大事にした作曲を、これからもやっていきたいと思います。

■今後の日本BGMフィルに期待!
今回はアンサンブルということで、4人という小編成のコンサートでしたが、それを感じさせない非常に巧みかつアグレッシブな演奏が楽しめました。これがフルオーケストラになったら、どんなにパワーアップしたサウンドになるのだろう、とワクワクしてしまいます。10月11日(金)に開催予定のフルオーケストラでのコンサート(詳細は後日発表予定)も期待がかかりますね。

日本BGMフィルのアンサンブルコンサートは、6月末から8月中旬にかけて、あと5回開催予定です。木管五重奏、金管五重奏など、各回によって楽器の編成が違うので、同じ楽曲であっても違う雰囲気を味わうことができそうです。ご興味をお持ちの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。チケットの購入については、日本BGMフィルの公式サイトをご覧ください。

◇コンサート情報|日本BGMフィルハーモニー管弦楽団
http://jbp.or.jp/concert/

●アンサンブルコンサート II
公演日:2013年6月28日(金)
受付開始 18:30/会場 19:00/開演 19:30
会場:大田区民プラザ 小ホール(東京都大田区)
編成:弦楽四重奏
ゲスト:岩垂徳行
演奏曲:
小組曲 アクトレイザー / 「アクトレイザー」より
うみねこ亭リリィ / 「グランディア」より
闇の彼方から / 「グランディア」より
オープニングタイトル / 「ロマンシング サ・ガ3」より
Opa-Opa! /「ファンタジーゾーン」より
Dear My Friend /「ソニック ワールドアドベンチャー」より
風の憧憬 /「クロノ・トリガー」より
ホームタウンドミナ /「聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~」より 他

●アンサンブルコンサート III
公演日:2013年7月5日(金)
受付開始 18:30/会場 19:00/開演 19:30
会場:かなっくホール(神奈川県横浜市神奈川区)
編成:木管五重奏
ゲスト:植松伸夫、古代祐三
演奏曲:
ファイナルファンタジーI~VIフィールドメドレー
オープニングタイトル / 「ロマンシング サ・ガ3」より
ザナルカンドにて/ 「FinalFantasy X」より
Opa-Opa! /「ファンタジーゾーン」より
Dear My Friend /「ソニック ワールドアドベンチャー」より
風の憧憬 /「クロノ・トリガー」より
ホームタウンドミナ /「聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~」より 他

●アンサンブルコンサート IV
公演日:2013年7月26日(金)
受付開始 18:30/会場 19:00/開演 19:30
会場:大田区民プラザ 小ホール(東京都大田区)
編成:弦楽四重奏
ゲスト:伊藤賢治
演奏曲:
小組曲 アクトレイザー / 「アクトレイザー」より
「Sa・Ga2 秘宝伝説」メドレー
Opa-Opa! / 「ファンタジーゾーン」より
Dear My Friend / 「ソニック ワールドアドベンチャー」より
Rooftop Run / 「ソニック ワールドアドベンチャー」より
風の憧憬 / 「クロノ・トリガー」より
ホームタウンドミナ / 「聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~」より 他

●アンサンブルコンサート V
公演日:2013年8月17日(土)
受付開始 18:30/会場 19:00/開演 19:30
会場:文京シビック小ホール(東京都文京区)
編成:金管五重奏
ゲスト:下村陽子
演奏曲:
小組曲 アクトレイザー / 「アクトレイザー」より
反乱軍のテーマ / 「FinalFantasy II」より
オープニングタイトル / 「ロマンシング サ・ガ3」より
MAIN THEME-SPACE HARRIER- / 「スペースハリアー」より
Dear My Friend / 「ソニック ワールドアドベンチャー」より
ザナルカンドにて /「FinalFantasy X」より
ホームタウンドミナ / 「聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~」より 他

●アンサンブルコンサート VI
公演日:2013年8月18日(日)
受付開始 18:30/会場 19:00/開演 19:30
会場:文京シビック小ホール(東京都文京区)
編成:弦楽四重奏
ゲスト:下村陽子
演奏曲:
小組曲 アクトレイザー / 「アクトレイザー」より
オープニングタイトル / 「ロマンシング サ・ガ3」より
Opa-Opa! / 「ファンタジーゾーン」より
Dear My Friend / 「ソニック ワールドアドベンチャー」より
Rooftop Run / 「ソニック ワールドアドベンチャー」より
ザナルカンドにて /「FinalFantasy X」より
風の憧憬 / 「クロノ・トリガー」より
ホームタウンドミナ / 「聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~」より 他
《hide/永芳英敬》

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