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「ゲームプレイこそ私達がデザインすべきもの」 ─ 『コール オブ デューティ ゴースト』ムービーで語られる開発の想い

スクウェア・エニックスは、『コール オブ デューティ ゴースト』公式サイトにて、メイキング映像とティザートレイラーを公開しました。

ソニー PS3
メイキング映像「BEHIND THE SCENES」
  • メイキング映像「BEHIND THE SCENES」
  • ティザートレイラー「MASKED WARRIORS」
  • 『コール オブ デューティ ゴースト』キーアート
  • 『コール オブ デューティ ゴースト』ロゴ
スクウェア・エニックスは、『コール オブ デューティ ゴースト』公式サイトにて、メイキング映像とティザートレイラーを公開しました。

ファン待望の最新作『コール オブ デューティ ゴースト』は、プラットフォームや発売日などが決定し、情報も徐々に出始めています。そして今回は、開発のコンセプトや注力した点などを明かすメイキング映像「BEHIND THE SCENES」と、ティザートレイラー「MASKED WARRIORS」が公開されました。どちらも音声は英語ですが、日本語字幕が入ってますので、安心してご覧いただけます。

メイキング映像でまず映し出されるのは、開発者のコメントと、同時に流れていく存在感のあるゲーム映像です。日本語の字幕が入っているので、解説を読むために文字を追いかけるものの、眼前で展開されていく圧倒的なCGの映像美を前にし、そちらに目が奪われていきます。海中をゆったりと進んでいくと、海草や魚たちが自然そのままの姿で現れ、兵士が降下する場面では、ヘリの汚れ具合までもがリアルに描写されおり、まさに息を飲むばかりです。

そんな素晴らしい映像と共に、本作の開発において重要なポイントとなった部分が明かされます。そのひとつは、これまで以上に感情移入できるキャラクターたちの創造です。アカデミー作品賞を受賞した脚本家を呼びシナリオ面での強化を行い、気持ちが入りやすいように主人公の設定や立場を定め、部隊の一員となる軍用犬を用意したことでプレイヤーが心を通わせる存在を生むなど、さまざまな方面から感情移入を促しています。

また、それらの要素を総合的に活かすため、新しいゲームエンジンを開発したと語っています。その結果、全く新しい次世代のキャラクターや、武器グラフィックスを作り出すことに成功し、プレイヤーの位置関係にかかわらずグラフィックスを格段に向上させました。

ですが、大切なことは、全ての技術はゲームプレイを支えるものであるべきだ、という考えが軸になっていることも告げています。没入感を大事にし、水流や煙の表現に加え周囲の環境にもAIシステムを組み込み、ポリゴンモデルやテクスチャー、光と影の表現など、これらを組み合わせることで、プレイヤーはあたかもその場にいるかの様に感じるだろうと、力強く断言します。

この他にも、新たな試みはマルチプレイにも及んでいるとも語りながら、開発環境と様子や実際に動いているゲーム画面の映像が絶え間なく流れ、見応えたっぷりのメイキング映像となっています。興味がある方は、ぜひ公式サイトからご覧下さい。



動画の締めくくりには、自分たちに最高のファンがいるのは、ゲームプレイこそデザインすべきものであり、そこに注力したきた結果なのだと語ります。そして本作が、「60fpsで遅延もない、最高の感触を持ったゲームである事は変わりません」と結びました。

積み重ねられた自信と、それを裏付ける確かな技術とセンスが、『コール オブ デューティ ゴースト』という形となって姿を見せる日は、確実に近づいています。彼らの言葉を信じ、今は続報にご期待ください。



今回公開された動画はもう一本の動画「MASKED WARRIORS」は、ティザートレイラーとなっています。メイキング映像と比べると短い動画となっていますが、『コール オブ デューティ ゴースト』を別の側面から理解するには、またとないトレイラーとなっています。よければ、併せて観覧ください。

『コール オブ デューティ ゴースト[字幕版]』は2013年11月14日発売予定。価格はPS3/Xbox360版が7980円(税込)、PC版がオープンプライスです。なお『コール オブ デューティ ゴースト[吹き替え版]』は2013年発売予定となっています。また、PlayStation 4/Xbox One版の発売日・価格は共に未定です。

(C)2013 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, and CALL OF DUTY GHOSTS are trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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