日本では昨年秋より配信中の『電波人間のRPG2』ですが、北米および欧州では『The Denpa Men 2: Beyond The Waves』というタイトルで5月30日より配信開始したばかりです。
前作『電波人間のRPG』をリリースするまでのジニアス・ソノリティは、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』や『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』などの開発に携わっていました。
『電波人間のRPG』のようなオリジナルタイトルの開発は、そんな同社の目標の一つであったことを小林氏はインタビューで明かしています。しかし、パッケージとして『電波人間のRPG』を店頭販売することは難しく、最終的にダウンロードタイトルとしてのリリースが決定したということです。
『電波人間のRPG』や『電波人間のRPG2』にインスピレーションを与えたゲームについての質問では、『ドラゴンクエスト』シリーズの名が上げられ、戦闘や探索部分に強い影響を受けていると答えています。しかし、電波のまわりを漂っている「電波人間」を捕まえるというのは独自のアイデアだったそうです。
気になる続編については、「多くの人が『電波人間のRPG2』をプレイし、楽しんでくれたならもちろん作りたい」と語っており、ユーザーの反響次第ではその可能性があることを示唆しています。また、今後の同社のWii U向けプランについては、当面のところ3DSのみで予定はないものの、非常に興味を持っていると明かしています。
海外のレビューでも良い評価を受けている『電波人間のRPG2』ですので、続編の可能性は高いかもしれません。今後の展開が楽しみなシリーズです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スマブラSP』照れ顔(?)から絶体絶命の姿まで!大乱闘で見られる様々な「ベレト/ベレス」を紹介―時には“伝説のマシン”も乗りこなす?
-
ファンこそプレイしてほしい「仮面ライダー」の名作ゲーム3選―初代プレイステーションからスイッチまで
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
害虫だけどおいしい!?『あつまれ どうぶつの森』に登場する「ゴマダラカミキリ」ってどんな虫?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』「コライドン」バイク形態における、胸の丸い部分は「車輪」にならない!? その意外な正体に驚愕……!
-
『デジタルモンスター』15周年記念、渡辺けんじ先生作画のTシャツ&フレキシブルラバーマットが登場






