人生にゲームをプラスするメディア

アークシステムワークスが「女性をときめかせる」為のシミュレーションCDシリーズを発売

その他 全般

ヒューマンドロイド Type S(タイプ エス)CV:鈴木達央
  • ヒューマンドロイド Type S(タイプ エス)CV:鈴木達央
  • 開発者 蘇芳柊夜(すおうしゅうや)CV:岡本信彦
  • ヒューマンドロイド Type M(タイプ エム)CV:井口 祐一
  • 開発者 眞壁 理 (マカベ オサム)CV:平川 大輔
アークシステムワークスは、シチュエーションCDシリーズ「humANdroid~マイカノセンゲン~Vol.1 Type S」の描き下ろしパッケージイラスト&サンプルボイスを公開しました。

本作は、アークシステムワークスの新規コンテンツとして連続リリースが予定されているシチュエーションCDシリーズです。本編では“恋人型ヒューマンドロイド”という限りなく人間に近いロボットとその開発者が登場し、商品化を掛けた社内発表会前の開発者とヒューマンドロイドの「女性をときめかせる」為のシミュレーションテストの模様を楽しむ事が出来ます。ダミーヘッドマイクを使用したパートではまるで“恋人型ヒューマンドロイド”に耳元で囁かれているような気分を体感出来ます。

シリーズ第1弾となる「humANdroid~マイカノセンゲン~Vol.1 Type S」では、俺様タイプのヒューマンドロイド「Type S(タイプ エス)」と、天才だけれども挑発に乗って興奮しやすいType Sの開発者「蘇芳柊夜(すおうしゅうや)」の「いじり&いじられペア」が登場します。

なお、公式サイトでは、キャラクター紹介ページとオフィシャルWEBショップの製品ページにてVol.1の登場キャラクターであるType S(CV:鈴木達央)と蘇芳柊夜(CV:岡本信彦)のサンプルボイスを公開され、5月12日よりカウントダウン企画を実施予定、毎日変わるカウントダウンメッセージはType Sと蘇芳柊夜の貴重な録り下ろしボイスが使用されています。

そして、シリーズ第2弾となる「humANdroid~マイカノセンゲン~Vol.2 Type M」では、超甘えん坊な「Type M(タイプ エム)」と手に負えないマッドサイエンティスト「眞壁 理(まかべ おさむ)」ペアが登場します。本作を彩るキャストには甘え上手な子犬系ヒューマンドロイド「Type M」役に『井口 祐一』、マッドサイエンティストな開発者「眞壁 理」役に『平川 大輔』を起用。また、キャラクターデザイン・パッケージイラストはVol.1と同じく人気イラストレーターキリシマソウが担当しています。

■キャラクター紹介
・ヒューマンドロイド Type M(タイプ エム)CV:井口 祐一
いつでもどんな時でも好奇心が絶えず、色々な物事に興味を示す。カノジョを慕ってどこまでも付いて来るその姿は嬉しそうにシッポを振りながらご主人の後を付いてまわる子犬の様。時々わがままを言ったり、おねだりをする甘え上手なヒューマンドロイド。

・Type M開発者 眞壁 理 (マカベ オサム)CV:平川 大輔
甘えん坊で人懐っこいType Mを開発したのだが、本人は少し危ない人。バイオ科学やロボット研究に命を注いでおり、可愛い女の子に対してもクローンを生産したいと思う程の研究バカ。

詳細については、続報で明らかになるので、今後の情報に期待です。

シチュエーションCDシリーズ、シリーズ第1弾「humANdroid~マイカノセンゲン~Vol.1 Type S」は5月15日、シリーズ第2弾となる「humANdroid~マイカノセンゲン~Vol.2 Type M」は7月17日発売予定で価格は、どちらも2,100円(税込)です。

(C) ARC SYSTEM WORKS
《栗本 浩大》

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 『FGO』で注目!ゲームによく登場する「クトゥルフ神話」って何?【特集】

    『FGO』で注目!ゲームによく登場する「クトゥルフ神話」って何?【特集】

  2. 【昨日のまとめ】海外レビューハイスコア『ゼノブレイド2』、『FGO』アップデートで「セレクト機能」を追加、niconicoサービスの基本機能を見直し…など(12/1)

    【昨日のまとめ】海外レビューハイスコア『ゼノブレイド2』、『FGO』アップデートで「セレクト機能」を追加、niconicoサービスの基本機能を見直し…など(12/1)

  3. 「劇場版 ソードアート・オンライン」がPS Videoにてデジタル独占先行配信決定、関連作品のディスカウントも実施

    「劇場版 ソードアート・オンライン」がPS Videoにてデジタル独占先行配信決定、関連作品のディスカウントも実施

  4. 日本初のプロライセンス発行e-Sports大会は「闘会議2018」で開催ー『ストV』から『モンスト』まで

  5. 【特集】今さら聞けない“アーサー王と円卓の騎士”―『FGO』『FF』などに影響を与えた物語

  6. 【昨日のまとめ】『FGO』イチオシのマシュが描かれた概念礼装は?、『きららファンタジア』今後の対応について声明発表、『スーパーマリオ オデッセイ』“ジャンプ0回”でゲームクリアできるのか…など(12/12)

  7. ド迫力のネルギガンテがメインに!『モンスターハンター:ワールド』サウンドトラックのジャケットが公開

  8. 【今から遊ぶ不朽のRPG】『Arcanum』(2001)

  9. 『ロックマンX』シリーズの「ゼロ」がねんどろいどに!ゼットセイバーは刀身の異なる2パーツを採用

  10. コミック版「ロックマンX」名シーン「懐かしい未来へ…」がフィギュア化!装甲のダメージ、瞳の涙など完全再現

アクセスランキングをもっと見る