『シュガー・ラッシュ』は、人間たちが知らないゲームの世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”のラルフと、レーサーになれない“ひとりぼっち”の少女・ヴァネロペが大冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。全米で公開されるやいなや、全米オープニング興行成績第1位の大ヒットを記録(ディズニー・アニメーション史上最高の歴代No.1)。日本でも先週末より全国313劇場(421スクリーン)で待望の公開初日を迎え、週末興行成績ランキング初登場1位という快挙を成し遂げた。スピード感あふれるファンタジックな映像や、ゲーム好きのツボを突くユニークな展開が共感を呼び、幅広い世代から支持を受けている。
中川さんは「あ~もう素晴らしかったです!」と開口一番、興奮気味に話し、「アニメ、ゲーム、ディズニー…私の大好きなモノがギュッと詰まっていて。日本のゲームキャラクターもザンギエフとか、そのチョイスも絶妙で、さりげなくコナミコマンドも出てきて。ディズニー好きでよかった、アニメ好きでよかった、ゲーム好きでよかったって思える、ワクワクの止まらない素晴らしい映画!」と、大絶賛。リッチ・ムーア監督も「こんなに褒められたのは初めてだよ(笑)」と喜びながら、「僕も大好きな『塔の上のラプンツェル』の日本語吹替を観たよ。とても素晴らしかった!」と、中川さんを讃え、和やかなムードで対談がスタートした。
ところが、監督が子どものころから大好きで、最も興奮したというキャラクター、クッパ(「スーパーマリオ」シリーズ)に話がおよぶと、2人はなぜか脱線。クッパを主役にした実写版映画へと、想像(妄想?)が膨らんだ。監督が「もし実写版でクッパ主役の映画を撮るなら、迷わずロバート・デ・ニーロをキャスティングするね」と自信たっぷりに話すと、「デ・ニーロのクッパ、すげぇ!」と中川さんも大興奮。日米のゲーム・アニメ好き対談の話は尽きず、大盛り上がりとなった。
伝統的なディズニー・アニメーションのエンターテイメントと日本文化へのリスペクトが融合して生みだされた本作には、早くも「傑作」の呼び声が聞こえている。中川さんも「思わず舐めたくなりました(笑)!」というカラフルでゴージャスなお菓子でできたレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の世界は必見だ。
『シュガー・ラッシュ』は全国にて公開中。
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『リッチ・ムーア監督☆スペシャル対談』(しょこたんアニメは人類をつなぐ! 第34回)
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「実写版クッパはデ・ニーロ!?」しょこたん、『シュガー・ラッシュ』監督と妄想対談
《photo:島田香/text:cinemacafe.net》編集部おすすめの記事
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