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映画「ドラゴンボールZ 神と神」予告編ウェブ公開 ― 地球と銀河を賭けたバトルシーンに注目

2013年の大型劇場アニメとして、3月30日公開の映画『ドラゴンボールZ 神と神』が早くも話題を呼んでいる。その予告編映像が、遂にウェブで公開になった。

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2013年の大型劇場アニメとして、3月30日公開の映画『ドラゴンボールZ 神と神』が早くも話題を呼んでいる。その予告編映像が、遂にウェブで公開になった。
長さ1分あまりの予告編には、これまで観たことのない『ドラゴンボールZ』の映像が満載だ。それもそのはずで、『ドラゴンボールZ 神と神』は原作の鳥山明さんが自ら脚本に関わる完全オリジナルストーリー、いままで誰も知らない物語が繰り広げられる。

本作で描かれるのは、全宇宙の運命を賭けた魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後だ。地球にやってきた破壊神に、悟空たちが対峙することになる。
悟空は久々の強敵を前にワクワクが止まらない。しかし、その神様はかつてないほどの力を秘めていた。地球と銀河をかけた壮絶なバトルが始まろうとしていた。

予告編は、「この世には星や生命を生み出す神様と、星や生命を破壊する神様がいる――。」と世界の理を説く重々しいナレーションからスタート。
さらに懐かしい声と伴に孫悟空が姿をみせる。18号や天津飯、ピッコロ、悟天とトランクスのフュージョン、スーパーサイヤ人となった悟飯、ベジータらが次々に登場。悟空が“かめはめ波”を撃つシーンも本編の期待を高めるのに十分だ。

制作にあたっては、原作・ストーリー・キャラクターデザインにクレジットされる鳥山明さんに加えて、これまでのテレビアニメシリーズや劇場版を支えてきたスタッフ陣も集結した。FLOWの歌う新しい「CHA-LA HEAD-CHA-LA」も見逃せない。
2013年3月30日の公開をまで、あとおよそ3ヵ月だ。



2013年3月30日(土) 超拡大公開
http://www.dragonball2013.com/

原作・ストーリー・キャラクターデザイン: 鳥山明
監督: 細田雅弘 
脚本: 渡辺雄介 
作画監督: 山室直儀 
美術監督: 加藤治 
色彩設定: 堀田哲平

声の出演:
野沢雅子、山寺宏一、森田成一、佐藤正治、鶴ひろみ、田中真弓、堀川りょう、古川登志夫、古谷徹、緑川光、草尾毅、八奈見乗児
主題歌
FLOW「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(キューンミュージック)

[ストーリー]
全宇宙の運命を賭けた魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後―-平和な地球に再び危機が訪れようとしていた…
「この世には星や生命を生み出す神がいれば、破壊する神もいる…」全宇宙のバランスを保つ破壊の神・ビルスが長い眠りから目覚めてしまった!気に障ることがあると破壊の限りを尽くすというビルスの目覚めに、界王はおろか、界王神までもが恐怖を抱いていた。
フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけて、界王星にいる悟空の元へやってきたビルスとウイス。久々に現れた強敵を前にワクワクする悟空は、界王の忠告を無視してビルスに戦いを挑むが、その圧倒的なパワーを前に手も足も出ずに敗れてしまった!
「地球にはもっと破壊しがいのあるヤツがいるといい…」不気味な言葉を残してビルスはその場を去っていった。
ベジータ、悟飯ら地球の戦士たちにも忍び寄るビルスの脅威…はたして悟空たちはビルスの破壊を止めることができるのか!?
《アニメ!アニメ》

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