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小林幸子から“ももクロ”まで、ポケモン映画主題歌の15年に4000人が感動

その他 全般

 
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  • ももいろクローバーZはポケモンの姿で登場。
  • 子どもたちにも大人気
  • 小林幸子さん
  • 松本梨香さん
  • 中川翔子さん
  • 小林幸子さん
  • 松本梨香さん、林明日香さん、中川翔子さん、
2012年は、ポケットモンスターシリーズの映画がスタートして15周年になる。この節目の年を記念して、パシフィコ横浜 国立大ホールで、ポケモン映画の主題歌テーマにしたビッグなイベントが開催された。「ピカチュウ・ザ・ライブ 2012」だ。
イベントはオーケストラによる劇中伴奏曲のコンサート、さらに4000人ものファンの前に、小林幸子さん、林明日香さん、松本梨香さん、中川翔子さん、ももいろクローバーZらのポケモン映画にゆかりの深い豪華なゲスト陣が姿を見せた。

劇場第一作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の主題歌「風といっしょに」を歌ったのが小林幸子さん、オーラが漂うかのような歌いっぷりだ。
そして、2012年最新作の『キュレムVS 聖剣士 ケルディオ』と同時上映の『メロエッタのキラキラリサイタル』のエンディング曲「みてみて☆こっちっち」を担当する ももいろクローバーZは、それぞれがポケモンに扮した衣装で登場、会場を盛り上げた。さらに小林幸子さんと、ももいろクローバーZの豪華共演も実現するなど、豪華かつ貴重な場面もあった。

主人公サトシ役の声優を務め、数々の主題歌を歌ってきた松本梨香さんはスペシャルメドレーで懐かしの曲を一挙に披露した。こちらも貴重なシーンだ。
さらに林明日香さんが「小さきもの」、中川翔子さんが「心のアンテナ」を歌った。数々の人気アーティストがポケモン映画の広がりと重みを感じさせた。

中川翔子さんは、本年は『キュレムVS 聖剣士 ケルディオ』のなかで、主役ポケモンであるケルディオの声優も務める。これまでにもたびたびシリーズに出演してきたが、2012年は特別重みがある年だったようだ。「今日、生きてこの日を迎えられてよかったです。生涯最大のビッグバン」と最大限の喜びを表現した。
長年、シリーズに参加している松本さんは「子供たち、みんなが愛してくれるんだなと思います」と最近、さらに強く感じている様子をエピソード伴に話した。
主題歌を歌った時は15歳だったという林明日香さんも時の流れを感じた一人だ。「『小さきもの』から本当に愛と希望を受け取とりました。自分の宝物にして今後も歌い続ける」と決意を語った。

そんなポケモン映画を観て育ってきたのが、ももいろクローバーZのメンバー。「これからはいまの子どもたちに勇気と希望を届けたい」という。
「(主題歌を歌ったのが)つい最近のように思える」と話す小林幸子さんも、「ポケモンは元気と勇気と夢の象徴」、「映画で元気と勇気、主題歌でも元気と勇気を届ける」と映画と音楽の持つ力の大きさを信じている。
《animeanime》

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