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アクティビジョンとバンジー、新作SFアクションシューター『Distiny』を4作品制作

ロサンゼルスタイムズがアクティビジョンとバンジーが結んだ契約の内容を報じています。これはアクティビジョンとInfinity Wardの創業者Jason West氏とVince Zampella氏の訴訟の中で提示されたもの。

マイクロソフト Xbox360
ロサンゼルスタイムズがアクティビジョンとバンジーが結んだ契約の内容を報じています。これはアクティビジョンとInfinity Wardの創業者Jason West氏とVince Zampella氏の訴訟の中で提示されたもの。

2010年に提携したアクティビジョンと『Halo』シリーズの開発元であるバンジー。契約書によれば、バンジーは「SFファンタジー、アクションシューター」のコードネーム『Distiny』を2013年秋から毎年4作品制作。同タイトルはまずXbox360で独占的に発売され、のちにXboxの後継機やPS3でも発売される計画。さらにDLCの拡張パック、コードネーム『Comet』も2014年秋から毎年制作される予定。

アクティビジョンは開発費として毎年2億5000万ドルを支払い、バンジーはゲーム発売後に開発費やマーケティング費用を控除した売上から20-35%を受け取る契約。第一作目がメタスコア(GameRankings.com)で90点以上を獲得した場合にはボーナスとして更に2億5000万ドルが支払われます。

また契約ではバンジーは同社が過去に開発していたFPS『Marathon』(マラソン)の制作も行うことが明記されています。まずはこのプロトタイプを制作するために、5%以下のスタッフを投入するとのこと。

ついに明らかになってきたアクティビジョン/バンジーのタイトル。発売はまだ先ですが、期待したいですね。
《土本学》

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