DSでは不可能だったダウンロード販売ですが、3DSでは技術的には可能なのではないでしょうか?DSソフトのファイルサイズは多くても500メガ程度にすぎません。昨今のストレージ価格を考慮すると、この程度の容量ではもう大きなサイズとは言えなくなってきています。また、3DSには後方互換のサポートがあるため、DSソフトも問題なくプレイすることが可能です。
これらのことからも、3DSでDSタイトルをダウンロード販売することは任天堂にとってそれほど難しい問題ではないと思われます。
また、ユーザーにとっても、中古ゲームショップ以外での入手方法が選択でき、入手困難なタイトルを探し回ることなく、これまで以上に昔のゲームを気軽に楽しめる利点があります。
8月からは『New スーパーマリオブラザーズ2』を皮切りに任天堂は3DSソフトのダウンロード販売を行うことが決定していることもあり、今後DSタイトルが取り扱い開始される可能性はまったくのゼロではないと思われます。
過去のDSタイトルには名作と呼ばれるものが多数存在しています。それらをただ埋もらせておくのではなく、3DSからの新しいユーザーたちにもプレイするチャンスを与えてほしいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』ノボリに衝撃的な説が浮上!?「ありえんほど泣いた」
-
任天堂の不思議なキャラ10選
-
『遊戯王 マスターデュエル』新規・復帰勢が知っておきたい、カード検索術!“文章”で探すと、デッキ構築はもっと捗る
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた





