人生にゲームをプラスするメディア

直接触らず操作可能、デジタルサイネージソリューション「Air Flick with Kinect」

ゲームビジネス その他

ゴーガは、画面に直接触らずに閲覧者が操作できるデジタルサイネージソリューション「Air Flick with Kinect」をリリースしました。

Air Flick with Kinectは、少し離れたまま体の動きだけでページをめくることや、気になる部分を拡大できるデジタルサイネージ向けのソフトウェアソリューションで、米Microsoft社が2月1日に発売したモーションキャプチャ型入力デバイス「Kinect for Windows」を利用しています。

これにより、夜間に歩行者などへショーウィンドウ越しの情報提供、屋外用の高価な筐体を用意せず閲覧者が操作可能なデジタルサイネージの設置が可能となるほか、操作されない間はデジタルサイネージシステムをスリープにしたり、自動で定期的にページを送ったりということも可能となります。

また、Kinectと類似の機能を備えた台湾ASUS社の「Xtion PRO Live」と接続して利用もできます。

同社は採用企業とともに、モーションキャプチャ操作型のデジタルサイネージ利用シーンの構築を研究開発していくとのことです。
《近藤智子》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

    建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

  2. サウジアラビアの“ミスク財団”とスクエニ・グループが覚書締結

    サウジアラビアの“ミスク財団”とスクエニ・グループが覚書締結

  3. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

    「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  4. 【インタビュー】TGS2017では異色の出展社?!ゲームユーザーのためのPayPalの「覚悟」とは

  5. 任天堂の懐刀、NERDがクラウドコンピューティング導入に着手

  6. 【CEDEC 2013】現実世界を取り込んで効率的なモデリングを実現、リアリティキャプチャー

  7. カナダゲーム市場の現状とビジネスチャンスを探る・・・「第二回 日本・カナダ ゲームサミット」

  8. 【CEDEC 2017】ゲームの特許は難しくない!だれでもわかる効果的なゲーム特許の取得方法

  9. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  10. 【GTMF2013】CRIWAREを活用したネイティブアプリ開発におけるサウンド-ファイルサイズ圧縮などの強力なサポート

アクセスランキングをもっと見る