韓国は優秀なエンジニアをもった有力開発会社が多数存在しており、オンラインゲームが一大産業となっているほか、スマートフォン普及台数の増加にともない豊富な実績を持つ開発会社も増えてきています。
そのため韓国最大の通信キャリア「SK telecom」のグループ会社が運営するアプリケーションストア「T Store」と2011年8月におこなった包括的業務提携を通じて、韓国市場向けにグリーのコンテンツやモバイルソーシャルゲームを配信する準備も進めています。
今回の提携は、スマートフォン向けソーシャルゲームの開発力を世界中で強化することを目的としたもので、同社はこれまでも2011年4月に世界最大級のスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォーム「OpenFeint」を買収したことで、全てを統一したグローバル向けワンプラットフォームの構築など、グローバル市場へのシームレスなアプリ配信を進めてきました。
今後は欧米でもリリース実績のあるMobicle社の同時接続や3Dなどの技術・開発力を活用し、スマートフォン向けソーシャルゲームを協業で多数開発していくとのことです。
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