人生にゲームをプラスするメディア

華麗なる墨汁アクション『墨鬼 SUMIONI』プレイムービー第2弾が公開

アクワイアは、2012年2月9日発売のPlayStationVitaソフト『墨鬼 SUMIONI』の公式サイトで、同作のプレイムービー第2弾を公開しました。

ソニー PSV
アクワイアは、2012年2月9日発売のPlayStationVitaソフト『墨鬼 SUMIONI』の公式サイトで、同作のプレイムービー第2弾を公開しました。

『墨鬼 SUMIONI』は、主人公墨鬼(すみおに)を操り、邪悪な者たちに支配された世界を救う「墨筆アクション」。指が筆になったかのような楽しさがあるという「墨汁タッチアクション」で、「道筆」「術式」「召喚」といったアクションを駆使して、ステージを攻略していきます。

今回公開されたプレイムービーはステージ「3-B 疾駆」を収録したもので、背後から迫る巨大な武者から逃げ切ることが目的のステージだといいます。このムービーでは墨鬼の背後から巨大な影が迫るなか弓兵の矢を「術式・炎の筆」で防ぎ、「道筆」で棘車輪(とげしゃりん)を華麗にかわしていくさまなどを確認することができます。クリアのカギを握るのはやはり墨汁タッチアクションとなるようです。

アクワイアはまた、同社の17周年記念「応援メッセージ募集キャンペーン」の締め切りを12月26日18:00まで延長したことを明らかにしました。PS Vita本体を含め豪華な賞品が当たるというこのキャンペーン。さっそく応募してみては。

『墨鬼 SUMIONI』は2012年2月9日発売予定。価格はパッケージ版が5,229円(税込)、ダウンロード版は未定です。

(C) 2011 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved.
《D》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

    『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  2. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

    20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  3. 尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

    尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

  4. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  5. 『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

  6. 『十三機兵防衛圏』製品版に引き継げる体験版が配信開始! 序盤約3時間をプレイ可能─本体験版の配信禁止区間は“なし”

  7. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  8. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  9. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  10. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

アクセスランキングをもっと見る