SシリーズはWi-Fi対応の16GBモデル「SGPT111JP/S」/Wi-Fi対応の32GBモデル「SGPT112JP/S」3G+Wi-Fi対応の16GBモデル「SGPT113JP/S」という3モデルをラインアップ。いずれも9.4型WXGA液晶を搭載し、本体サイズは幅241.2×高さ10.1×奥行き174.3mm、重さは約598g(113は約625g)とした。バッテリの連続駆動時間はスタンバイ時に最長430時間、音楽連続再生時に最長31時間、ビデオ連続再生時に最長6時間、web閲覧時に最長6.2時間(113はWi-Fiが最長6.2時間/3Gが最長4.5時間)となる。
フロント部に30万画素、リア部に511万画素のwebカメラを搭載し、Bluetooth2.1+EDR/赤外線リモコン機能/3軸加速度センサー/ジャイロ/デジタルコンパス/照度センサーなどを装備。インターフェースはUSB2.0/3.5mmステレオミニ/SDカードスロットなど。
価格はオープンで、予想実売価格は、Wi-Fi 16GBモデル 111が45,000円前後、Wi-Fi 32GBモデル 112が53,000円前後。3G+Wi-Fiの16GBモデル 113は、3G通信の利用時にNTTドコモとのFOMA回線および対応プロバイダとの契約が必要となる。
折りたたみのPシリーズは3G+Wi-Fi対応モデル「SGPT211JP/S」のみ。OSはAndroid3.2を採用した。大きな特長は、2つの5.5型(1,024×480ピクセル)タッチ液晶ディスプレイを搭載し、2画面を折りたためること。左右に見開き文庫本のように電子書籍で読書を楽しめるほか、上下に見開き、下の画面にソフトウェアキーボードを表示することでノートPCのような利用にも対応する。
内蔵メモリは4GB。フロント部に30万画素、リア部に511万画素のwebカメラを搭載し、Bluetooth2.1+EDR/3軸加速度センサー/ジャイロ/デジタルコンパス/照度センサーなどを装備。インターフェースはUSB2.0/3.5mmステレオミニ/microSDカードスロットなど。
バッテリの連続駆動時間はスタンバイ時に最長120時間、音楽連続再生時に最長16.8時間。本体サイズは、画面を開いた状態で幅180×高さ14×奥行き158mm、画面を閉じた状態で幅180×高さ26×奥行き79mm、重さは約372g。
価格はオープンで、3G通信の利用時にNTTドコモとのFOMA回線および対応プロバイダとの契約が必要となる。
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
「ガンダム」シリーズ新作アニメ発表番組が7月24日3時より配信決定!「ジークアクス」に続く次なる作品は果たして…
-
コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売
-
無限の彼方へ、さあ行くぞ!「トイ・ストーリー」より「バズ・ライトイヤー」がプラモデル化、背中のウイング展開・収納など各種ギミック搭載
-
マツキヨココカラ×「ちいかわ」コラボ詳細公開!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山
-
横浜の街がまるごとちいかわになる10日間。『映画ちいかわ』×横浜市コラボが7月24日開始!赤レンガにコスモワールド、夜は特別花火まで
-
『ドラクエ』“リアル”ルイーダの酒場にて、「スライムカレーまん」が復活販売!「スライムまんミュージアム」人気投票で1位に輝いたメニュー
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験
-
『Ghost of Tsushima』“真のヒロイン”は誰だったのか? 境井仁のモテぶりを振り返る─命の恩人から幼なじみまで
-
映画「ちいかわ」の世界観!コラボカフェが開催決定ー「島二郎のカツカレーと貝汁」や「セイレーンのたいへんよく漬けましたプレート」など、フードも盛り沢山
-
【コスプレ】「チェンソーマン」レゼから『モンハンライズ』ヒノエ・ミノト姉妹まで盛りだくさん!“中国版コミケ・夏”美女レイヤー11選【写真56枚】













